いわゆる右脳ブームというか『右脳』がタイトルにつく著作がかなり
多く目に止るようになって、アマゾンで検索したら221冊も出てきました。
そんな中で七田チャイルドアカデミーを通じて幼児教育で
多くの子供の才能を伸ばしてきていて、右脳教育の権威で
いらっしゃる七田先生を今回取り上げます。
私が初めて七田先生を知ったのは、右脳教育との出会いになった
フォトリーディングという右脳を活用した速読を学び、右脳を使った
勉強に興味を持ち、他にもあるのかと調べたら七田先生を知り、
まずは文庫本から読んでみました。
イメージを活用する。もう一つの学習回路、情報回路を開く。
新しい事を知って、すごい面白い。
以前であれば、いわゆる波動とかイメージとかは敬遠されがち
(今でも少しあるのかな)だったし、私も胡散臭い(失礼!)
イメージを持っていました。
だけどスポーツではイメージトレーニング(試合場や練習場、家など
様々な場所で、次の試合やゲームの流れを頭の中で絶えずイメージして
苦手だ、嫌だといってるようなネガティブ(マイナス)の感情を、
ポジティブ(プラス)な感情に変えて、パフォーマンスアップを目指し
、あるいは病気を治したり、出来なかったものを出来るようにしてしまうもの)
が今や当たり前ですし、もちろんスポーツに限らず、先を読むイメージ
するのはごくごく普通にあると思います。
それを常に意識してさらに活用して成果を挙げているという所に
学ぶ点があるんじゃないかと思っています。
七田先生以外にも、大ブームになった「マーフィーの法則」とか
「思考は現実化する」のナポレオン・ヒルとかも大変有名です。
私は上記の本も読みました。
それぞれに共通するような点も(表現の違いはありますが)
ありますので、どの著者を読まれても良いと思います。
自分にあった著書で読まれるのが良いですね、特にこういう分野であれば。
ここで自分の例を一つ。
実は私、昨日落し物をしまして、なんとか見つからないかと
自分に問い掛けていました。
やっぱり夢に出てきました、いっぱい。
(警察が届けてくれたりとか探している姿とか)
そして今朝、昨日落としたと思われる道順に歩いて、落としそうな
行動(ポケットから出す、落としそうな)場面を思い浮かべて、
その周辺では丹念に探していました。
そうしたら、見つかりました!(嘘のようなホントの話)
ホントにびっくりして何度もその小さな探し物を何度も確認
してしまいました。(よかったぁ~)
これは些細な例かもしれません。でもあきらめないで、
思い浮かべて、問いかければ、他にもこういったことが
起こるかもしれません。
今日はこの小さな奇跡でプチ興奮状態で文章が支離滅裂かも・・
あなたもこの小さな奇跡をぜひ。