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芦永奈雄 『「本当の学力」は作文で劇的に伸びる』

「本当に小学生がこんな作文書けるの?
  俺にはこんな文章は書けねぇよ。。。」


途中まで読んだ時点でこう感じました。

この本はアマゾンのランキングで上位にランクインしていて知って、
こうやってメルマガを書くようになって文章力をUPさせたいと
思っていたこともあって、購入して読んでみました。

読んでみると、学力が伸びずに悩んでいる、勉強しているのに成果が
上がらないなどのお子さんがいる親御さん向けに書いてあります。

ちなみに私には子供はいないんですけど、はっきりいって
大人の自分にこそ必要な一冊だと感じます。

なぜかというと、自分はこの本に書いてある通りにこういう
勉強法を学生生活で学んだことはないからです。

この本に書かれていることには、ひょっとしたら誇張もあるかも
しれません。私はこの著者も存じ上げてないし、こういう塾がある
ことも知りませんでした。

ただ私が感じたのは、この本を紹介しようと思ったのは、
この本の勉強法は本質を突いているから。


『考える力』をつける。
  ここに注力しています。


おそらく私は今の時点で、この本の小学生(中学生)より考える力
(描写力、あるいは感性と置き換えてもいいが)は弱いでしょう。

でもここでこういう方法を知ったので、ひょっとしたら
考える力が今よりUPできるかもしれないです。

まずはこのメルマガに書く文章に活かせるようにと、この本で
紹介されている小学生の文章に負けないようにと書いています。

もちろんお子様がいる親御さんであれば、この本のやりかたを
試してみるのもいいかもしれません。

何かちょっとでも感じてくれれば大変嬉しいです。

今日の本はこちら

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2004年03月25日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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