今回紹介する本が月曜日にアマゾンから届いて、早速、火曜日に
メルマガで紹介しようと思っていました。
でも紹介をためらっちゃいました。
なぜか?
まず1回読んだのですが、自分的に飲み込め無かったんです、内容が。
それで中途半端に紹介するよりはと思って昨日もう一度ゆっくり読みました。
そしてら少しは見えてきたんで、今日紹介しようと思いました。
表題にある『天職』。素晴らしい響きです。
おそらく自分も含めみんな出会えたらって思ってると思います。
でもどうやったら出会えるのか、良くわからない。でも知りたい。
そんな時に小阪先生は『天職の作法』という一冊を生み出してくれました。
スパっと言い切ると天職の作法とは・・・
『リトルピープル(叡智)とは開花のエネルギー。
あなたに天職を与えた者。
彼らの声を聞くには、開花の道を行くこと。
ノックの音に耳を傾け、
自らを磁石化し、問いながら、
恐れを感じつつ船を出す』
ではないかと私は思います。
ここだけ読むと???となっちゃいますよね、やっぱり。私は一度目に
読んだ時はここにたどり着けず、自分の頭は???となっていました。
二回読んで「ここか?」って感じたのが上の文章なんです。
各章は上に出てくる「開花」や「ノックの音」「磁石化」などの言葉の
解説がびっしり載っています。
そして第五章「あなたの力を取り戻す」の章で、必要な5つ装備
・素直である力 ・かぶく力 ・演じる力 ・恥じる力 ・許す力
そしてさらに三つの防具として
・メンターを得る ・最悪を想定して最善を信じる ・自分の歴史を振り返る
と出てきてそれぞれの解説がびっしり出てきます。
上のまとめから各章を分解してみると自分としてはスッキリできたので
私の解釈としてはOKなんですが、みなさんそれぞれ感じ方は違うと思う
ので、ぜひ読んでみて頂いて、それぞれの感じ方での解釈をしてみてください。
この本はそういう本かもしれません。
私にとって今回の本はいい頭のリハビリになりました。
二回読んでようやくスッキリしたのは感じる力が錆びていたのかも
しれないですね。
感じる、考える、問いかける・・・習慣化できるまで意識しないとダメですね。
今回はそれをすごく感じました。