今回は実践本とはちょっと離れます。偶然見つけたのですが、
短くて簡単に読めるけど、読み終わった後に深く考えさせられる本に
出合ったのでご紹介します。
この本は良く買い物に行くスーパーの書店コーナーにオススメ本として
いっぱい置いてあった本なんですが、表紙の綺麗な緑色と四葉のクローバーに
家内が惹かれて「なんだろう?」と手にとったんです。
中をパラパラめくってみるとな~んかよさそうって感じで、私も他に欲しい本も
あったので(この本は後日紹介しますね)「買ってみたら」って一緒に買いました。
そんな経緯で買った本なので2、3日は私はこの本にはあんまり関心を示さず
読まなかったんです。ただ枕もとには置いてあったんで昨日の夜「どんな本
なんだろう?」って軽い気持ちで読んでみたんです。
最初は軽い感じで読み始めたにもかかわらず、物語の展開にすっかりはまって
しまって、結局一気に最後まで読んでしまいました。
その本では、50数年を隔てて再会した、仕事も、財産も、すべてを失い
変わり果てた旧友に、 祖父から聞かされた「魅惑の森」の物語を語ります。
そして「魅惑の森」で起こった「幸運」をただ待っていた騎士と、数々の出来事を
結び付け、下ごしらえをして最後に見事に幸運を掴み取った騎士の話しが
描かれています。
そして幸運を掴み取った騎士が行ったことこそが、
成功したい!幸運をつかみたい!と思っている自分を始めとする人
みんなに福音となる教えだと感じました。
この物語は19の言葉に翻訳されて50の国で出版されるそうです。
心理学や経済に長けたマーケッターによって書かれたこの本はきっと
多くの人に何か大切なものを教えてくれると思います。
私は偶然この本と出合った訳ですが、きっとこれもこの本に出合うための
下ごしらえをしていたんだと、この本を読んで確信しています。
非常に良い本に出会いました。
絶対のオススメ本です!