中谷彰宏 『短くて説得力のある文章の書き方』
今日取り上げる、中谷さんと言えば、
毎月何冊も本を出されていてトータルではもう660冊に
届こうとする、書くことが好きで好きでたまらない人です。
その中谷さんが書いた「短くて説得力のある文章の書き方」
実は前にここで紹介したような気がしてならなかったんですが、
バックナンバーを見返しても、載ってないので気のせいだったようです。
(なんでだろ???)
私もこのメルマガやブログ、あるいは仕事でメルマガの草稿を作ったりと
文章を書くことが多いです。
そこで、長~くだらだらと要領を得ない文章を書いても読んでくれる人には
な~んにも伝わりません。
なのでできるだけ短くて、でも伝えたいことはしっかり伝える。
その参考になる本があれば、いろいろと読んでいます。
この本を読むと、
・「。」を打ったことの無い人は優柔不断に生きてきた人です、から始まって
・スピードを出して書く ・すぐに読んでもらえない文章は永遠に読まれない
・余計な前置きは書かない などなど
1年に50冊以上の(単純計算で週一ペース!)著作を生み出す中谷さん
だからこその気づきがいっぱい詰まってます。
あんまり考えちゃって止まっちゃうより、気持ちにまかせて書いた時の方が
けっこういいの書けたりするんだよね。
うん、また再確認できた。
読み返してよかった。
今日紹介した本はコレ