この前の日曜日は、このメルマガでも既に5冊の本を紹介させて頂いた
本田健さんの「著書100万部突破感謝記念講演」にご招待頂いて参加させて
頂きました。
この講演では2000人の定員に対し8000人もの応募があった中、私は周りの
多くの方のおかげで参加できたことに感謝します。
来月発売になる新作「きっと、よくなる」も発売になったらご紹介しますので
お楽しみに。
さて、今日は家の近くのファミリーマートで見つけたこの本をご紹介します。
この本は出版のPHPさんとファミリーマートのタイアップ企画(12/7-1/3)で
出されたものでそれだけでも面白いと思うのですが、帯には
「かる~く読めて、少しトクした気持ち」と書かれていました。
今回の「もっと大切なこと」は多くの方に読まれてきた松下幸之助さんの
「道をひらく」(1968年) 「続・道をひらく」(1978年)から特にコンビにを利用する
若い方向けに書かれたことを抜き出して、いのうえかおるさんのさし絵を
加えて、読みやすく仕上がったものになっています。
元々の「道をひらく」にいたっては発刊以来36年!(私の生まれる前ですよ)
もの間、多くの方に読みつづけられているベストセラーで、今でも本屋には
置いてありますよね。
松下さんはもう亡くなられてもう15年も経ちますが、その言葉や精神は
今でも模範となっていると思うんです。
今ならファミリーマートに行けば、置いてありますので
一度手に取って読んでみてはいかがでしょう。
きっと心の洗濯が出来るんじゃないでしょうか。
今日の本はコレ ↓