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スティーブン・R・コヴィー 『第8の習慣 「効果」から「偉大」へ』

1989年に発売されて以来、全世界で1500万部、日本でもミリオンセラーに
輝いた名著『7つの習慣』を送り出した
コヴィー博士が新たに送る『第8の習慣』

昨年アメリカで発売された本の翻訳本が日本でもついに発売されました。

今でもどの本屋さんに行っても平積みで置いてあると思いますが
圧倒されるのは、その分厚さ。。。。(-_-#

近年の本ではめずらしい全558ページ。
通常であれば、上・下巻の分冊で発売される厚さを1冊にまとめて
さらに特典DVDまでつけて2,625円ですから、まあ太っ腹!

しかし、しっかり読み応えありました。

とても1回ではお伝えできそうにありませんので
何回かわたって少しずつご紹介したいと思います。


なんで分けるのか。。。。
いや、最初の3ページに書かれていることだけでこんだけ書けるんです。
  ↓
~~~~~
まずは、あるアンケート結果が紹介された。
その結果を読んで私は「その通りだなぁ~(苦笑)」って感じた。

「自分の属する組織が達成しようとしていることとその理由をはっきりと
理解している人 - 37%」
「チームの組織の目標達成に熱意を持っている人 - 20%」
 ・
 ・
 ・
「強い信頼関係で結ばれた職場環境だと感じている人 - 15%」

これをコヴィー博士はサッカーに例えてわかりやすく伝えてくれる。
つまり、サッカーのイレブンの中で、相手ゴールがどっちか理解している
人は4人。勝負に関心があるのが2人。自分のポジションと役割が
わかっている人も2人。そして11人中9人は敵よりも自チームに
対抗意識を燃やしている。

こんなチームが試合に勝てるとは思わないですよね?
でも現実はこうなんだそうです。

こういう職場、環境を変えたいと転職という行動を起こしたとします。

でも、新たな職場も結局同じ。。。。。。(- -;)

こんな経験ないですか?
ならばと使命感に燃えて、変えるんだ!と社内変革に取り組んだ
ものの、浮いたり、脇に追いやられたり、、、な~んてこともありませんか?

人間は自分も含めて、基本的に面倒くさがりやで自己チューなもんです。
ラクをしたいラクをしたいと思って思って、それを世の中に形として現れて
文明は発達してきました。

一晩中明るい下で暮らしたい - 電気など
早く遠くに行きたい - 自動車、飛行機
遠く離れた人と話したい - 電話、インターネット

だからエゴはあっていいというかあって当たり前。
でもそれが人を幸せにするものか人を不幸にするものかって
ことが後世の評価の分かれ目なんでしょうか。

でもいろいろ書いてきましたけど、上記のような、環境で
貴重な1日1日を過ごしたくはないですよね。。。
~~~~~

てな感じをたった3ページから感じたんです。

なんで、何回かで紹介するのが自分としても消化不良に
ならないんで、よかったらお付き合いください。

ではまた。


「今日の1冊本はコレ!」  『第8の習慣』

 
原書にチャレンジしたい方はこちら

CDで聞きたい方はこちら

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2005年05月24日 06:00に投稿されたエントリーのページです。

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