神田昌典 「人生の旋律~死の直前、老賢人は何を教えたのか?」
今年は戦後60年という節目の年ということもあり8月15日に向けて
いろいろと動きや検証が行われたりしています。
60年経ったということは、当時従軍をされたりまた内地で被災されたり
あるいは広島、長崎で被爆された方も70代80代と高齢化が進んで
当時の体験を自らの口で伝えられる方がどんどん少なくなってきている
ということ。
そんな中、一人の波乱万丈に富んだ人生を1冊の本にギュウギュウに
詰め込んで、そこから人生ってなんだ?幸せってなんだ?って一人一人に
問い掛ける本が神田先生の手によって生み出されました。
それが今回の本「人生の旋律」
今、本を一気に読み終えたばかりなんですが、
この本から受けた感じ・・・・・・・・・
「重い」という感情が一番。
でもいやな重さではなく、尊敬を威厳を持った感じといえばいいのかなぁ。
伝わると嬉しいんだけど、、、
自分のアイデンティティというのか、戦後60年を迎えようとする節目の
今だからこそ、すごいありがたい貴重な一冊だと思う。
何かに悩んでいたり出口が見えなくなっていたりとか誰にでもあるけど
この本はいろいろと読む人一人一人、受け取り方がきっと違うはずだから
とにかく読んで!って言いたい。
そして、もしまだ祖父母がご健在であれば、当時の事をたずねてみれば
今の価値観が大きく変わる時代を乗り越える智恵を得られると思います。
60年前の8月15日を境に全ての価値観が根底から覆った時代を生き抜いた
生き証人なんですから。
今スグ読んで欲しい。
神田昌典
『 人生の旋律
~ 死の直前、老賢人は何を教えたのか?』
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最近、折畳式のMTBを買ってせっせと汗をかきながらペダルをこいてます。
実は、家の近くから始まる遊歩道(といっても全長10Kmもあるんだけど)の
ちょうど半分の5kmの地点の駅近くの霊園に母方の祖父母が眠っています。
今日、汗ダラダラになったけど、そこまで行ってみました。
正直な所、前回いつ訪れたのかはっきり思い出せないくらい恥ずかしい
不幸者なんですが、幸い広大な霊園の中、お墓の場所は覚えていて
お花もお線香も持っていなくて、枯れたお花とかを手できれいにしたくらい
なんだけど、少しは罪滅ぼし出来たんでしょうか?