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硫黄島からの手紙 & 父親たちの星条旗

昨日から公開された「硫黄島からの手紙」
見に行くのは来週の水曜なので、まだ作品は目にしていないがレビューなんかを見ると「今年一番の作品」という書き込みもあったし、期待度は非常に高いです。
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「父親たちの星条旗」は試写会も入れて2回見てるけど、2本両方見て初めて、イーストウッドが訴えたかったものが真に理解できると思う。


ただ、今の段階でいえることは、いまテレビをつけると、いじめの問題や児童の死体をHPに載せた人として狂ってる先生をはじめ、学校がおかしい。昔は悪いことしたら先生に殴られたもんだけど、いまそういうことをすると体罰だとかで訴えられたりするらしい。親(30~40代)が自分たちが甘やかされて育ったのとその親(いまの子供たちの祖父母)は戦後を生き抜くことで必死で、自分たちが苦労した分、子供には自由にという教育が多かった十思う(自分もだが)

本来自由にはその代償として責任というものがついてくるのだが、その責任がすっかり抜け落ちて、自由だけをバカの一つ覚えのように主張する輩が多すぎるように思う。

その結果、子供たちをしかれない先生たちを子供はバカにして授業ボイコットが起こるって聞く。学校はしつけを教える所じゃない。しつけは本来、家庭でやるもんだ。昔も親は忙しいが、同居していた祖父母が人生の貴重な知恵を授けてくれたもんだが、今は同居はおろか、変なこと教えないで!と怒鳴られてしまう時代。

国会で教育改革だなんだっていってるけど、この2本の映画をPTA推薦でも強制でもいいから、子供たちに見せた方が、「生きるとは何か」を考えるいいきっかけになるよ。ホントは親も一緒に見たほうがいいが、思考回路が固まってきてる人たちには、効き目あるんでしょうか?

またこの映画には、それぞれ原作ともいえる本があるので、これらも読まれると、薄っぺらい教科書の何倍もためになると思う。

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2006年12月10日 14:37に投稿されたエントリーのページです。

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