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神田昌典先生の本 アーカイブ

2004年04月28日

神田昌典 『成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語』

本日は、小説の形をとることによって、この物語を読み終わると
起業から成功へ、そして成功へのステップとそれと対極をなす
失敗や問題、課題が噴出する過程を学ぶことができる本を紹介します。

成功物語というととかく光の部分だけが語られがちですが、実は
多くの成功者が本書のように、家庭や会社で大小の問題に直面して
いたりするのですが、読者に受けないからか、英雄像を作りたがるためか
あまりそういう影には触れないことが多いかもしれません。
しかし、この本はその影にあえて踏み込みんでいます。

作者の神田昌典さんといえば、昨年末を持って休会していますが、
それまで約5年間、『ダントツ企業実践会』(旧 顧客獲得実践会)という、
文字通りそれぞれの分野でダントツになった中小企業を多数排出する
ことになった、ある意味伝説の会を主宰していたコンサルタントです。

現在はこちらのホームページよりそれまでのツールや新たなツールを
多数提供されています。
 →http://www.kandamasanori.com/

その神田さんが、文字通り自らが、何千社という、中小企業と関わった
ことで見えてきた、典型的な出来事を複数の事実を基にパターン化して
まとめた一冊がこの本です。

私は前に勤めていた会社がこの神田さんが主催する会の会員だったと
いうこともあり、その教えを直接、あるいは間接的に体験してきました。
その中では、私が見たり聞いた範囲、あるいは実体験で、この本の事例に
似たような体験をいくつもしてきました。

それだけに、この本をただの小説ではなく、所々過去を思い出すような
感じで、非常に共感性が高かった本です。

自分が体験した時は「なんでこんなことが起こるんだ?」とか訳が
わからないこともあったけど、この本を読むと背景や因果関係など
見えてくる部分も多々ありました。だから「あの時にこの本があれば
こんなふうにはならなかったかも。。もっと早く知りたかった!」
とか思ったりもしました。


だからこの本をただの小説として「こんなことあるのかなぁ」という程度で
もし読み流すようなことがあれば、ものすごいもったいないと思います。

この一冊の中身はすごく濃い。そして貴重。学べることは山ほどあります。
でも短い時間で読めるように書かれているので、移動の車内や機内で
サクっと読んでみてはいかがでしょうか。

巻末にはそれまで神田さんが書かれた数々の著作を夢に向かう人が
幸福になるまでの大きな絵を本書で理解された方が更に実践するために
具体的な方向性や戦略、テクニックを学ぶ為のこう読んでいくと良いよ、
という順番に並べられているので、これらの本もすばらしい内容ばかり
なので、せひ読む際の参考になさって下さい。


今日の本はコチラ

2004年05月11日

ポール・R・シーリィ、神田 昌典 『あなたもいままでの10倍速く本が読める』

ここ2年くらいいろいろな本に登場してくる『速読』や
『右脳』などのはしりになった一冊です。

私は今読みたい、読まなくてはという本は結構あるんですが、
今な~んか自分的に停滞気味なんでもう1回この本を読んで、
フォトリーディング講座を受講した頃を思い出そうと取り出しました。


この本が提唱する『フォトリーディング』とは

ステップ1
 準備・・・読む意味を明確にする。この本から何を得たいのか
はっきりさせる。

ステップ2
 プレビュー・・・全体像をつかむ。5分10分程度の短時間で
構成を把握する。

ステップ3
 フォトリーディング・・・文字に焦点をあわせないで、ページ全体に
視野をあわせて、脳に写し取る感じで1ページ1秒で
めくっていく。

ステップ4
 アクティベーション・・・ステップ3の状態では意識上では内容を
認識していないので、具体的な質問をすることで
潜在意識上のデータを取り出す
        (検索エンジンの検索の要領)

ステップ5
 高速リーディング・・・文章の初めから終わりまでいっきに目を通す。
         今までの常識的な本の読み方や速読に近いやりかた。

の5つのステップを踏むことで、必要な情報だけを必要なときに
抽出することができる今までの速読とは違う方法を用いる読書法です。

なんかこういう風に書くと、すごい難しそうですが、私はこのステップを
全部していたわけではなくて、時にはステップ5だけとか、適当にアレンジ
しながら読んでいました。

最近なまけて基本がおろそかになっちゃったので、基本に立ち戻ろうと
思っています。


眉唾ものだと思う人もいるとは思いますが、私は脳の右側が熱くなる感覚を
このやり方をやった時に感じて、本当にとても驚きました。
またあの時のような自分的な鋭い感覚を取り戻したいと思ってます。


ただ小説だとか、ゆ~っくり浸りたいものを読むときは、この方法は
味気ないので、オススメしません。(゚o゚; そういう時は、ゆったりと読みましょう。


専門書とかレポートとか、あんまり読みたくはないけど、読まなきゃならない
もの時とか、時間が無いとかいう時にはピッタリなのでオススメです。

2004年06月12日

神田昌典 『非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣』

今回は以前『成功者の告白』を取り上げた神田昌典さんの
2年前の著作にして、未だに『成功者の告白』についで売れている本を
ご紹介します。


「いっぱい稼いで、いい家に住んで、いい車に乗って・・・」
って思っていますか?

今回の本は著者曰く「凡人が、一戸建ての家を建て、スポーツカーに
乗るまでの、最短距離である」と書いています。

その方法も難しいことは書いてありません。
「自分の夢・願望・目標を紙に書くと実現する」

例えば最初に出てくるのがこれです。
先ほどの「いっぱい稼いで、いい家に住んで・・」って手帳とかにでも
書くだけのことです。

でもそれが「バカバカしい。それだけで成功すりゃ世話ねえや」って
やらない人が多いんです。

しかしあのイチローは、小学校時代に「自分はプロ野球選手になる」と
書いていて(それもかなり具体的に)、今でもシアトルの小学校での
講演でも必ず子供に「目標を持って」と語りかけています。


私もこの本を読んでから(気付くのが遅すぎましたが・・)この本に
書かれている方法で手帳に目標を書き出し、書き足しています。

するとどうなるか。。。
いくつかは、その通りになってしまっているんですよ。
ホントに。

他にも「自分にかける催眠術」「都合の良い肩書きをつける」などなど
具体的に書かれています。

どれもきっと読めば理解はできることばかりです。あとは「やる」と
決めるかどうか。そこです、ホント。(自分にも言い聞かせています)

小さいことでも実際に結果が出れば違ってきます。

2004年06月24日

ロバート G. アレン  『ロバート・アレンの実践億万長者入門 ― 生涯続く無限の富を得る方法』

前回、『自宅にいながらお金持ちになる方法』で個人事業家という道を
ご紹介しましたが、今回の『実践億万長者入門~』では、複数の収入口に
切り口をあてています。

著者のロバート・アレンという人は頭金無しで不動産を購入する方法を
現した「ナッシング・ダウン」を全米ベストセラーにした著者で、今回の本でも
億万長者になるための必要なスキルや習慣などから始まって複数の収入の
流れを作って、一生続く収入の流れを得る顛末を書いています。

事例として金額がドル($)で現されたりアメリカでの事例しか取り上げて
いないので(翻訳本なので当たり前といっちゃ当たり前ですが・・・)
なかなかすんなり理解しにくい点もあるかもしれないですが、ここに書かれて
いることの2つないし3つ出来れば、プチ小金持ちには十分到達できると
思います。

自分の行ったことが、1回こっきりの収入で終わるのか、印税のように
長い期間に渡って収入をもたらしてくれるのか、給与明細1枚に左右される
のか、1つが枯れても他の収入口から収入がもたらされるように道を
作っておくか、など今そして今後の不安定な世の中を考えた時に、一読
しておいて損はない本だと思います。

私も本棚から取り出してまた読み返しました。

2004年07月22日

神田昌典 『お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き』

一昨日、東京で史上最高の39.5度を記録したと思ったら昨日は
甲府で40.4度!!!! 日差しが刺すように痛かった。。
と思えば新潟に続いて福井でも豪雨による水害が。。。。
一体今年の夏はどうなってしまうんでしょう???

さて、先週末、神田昌典さんの新著が発売になりました。
しかも2冊。それもタイトルが「お金と英語の非常識な関係」
一体どんな本なのか、早速上下巻購入して読みました。

今回は上巻の方を取り上げます。(下巻も次の号で取り上げますね)

なんで今回上下巻になってしまったのか?
書き出したらどうにも止まらなくなっちゃったかららしい。(本書より)
いかにも神田先生らしいですね。しかも「私は英語が出来ない」なんて
冒頭からぶっちゃってるし。(上巻の付属CDを聞く限りとてもそうは
思えないけど)

書き出しに書いてあるが、この本の目的は『ビジネスに取り組みながら、
自然に英語がうまくなるための学習戦略を提示する』言い換えれば
『ビジネスで儲けながら英語も上手くなる一石二鳥を狙う』

そして第1章、約100ページを使って、なぜ英語でビジネスチャンスが
広がるのか、多方面から語られています。神田先生自身、自分が成功
できたのは、英語のおかげと言い切っています。日本に比べて10年から
15年は進んでいるアメリカの情報を仕入れて日本の風土に合わせて加工、
広める。それが大ヒットする。

しかもアメリカで実用的なビジネス書は日本語に翻訳しようとすると、
かなり厚くなり日本では売れないので翻訳されない。
だから本当に必要だったり重要だったりする情報を原書の段階で理解できる
人が他の人を大きくリードできるという図式だそうです。

そして第2章「勉強しなくてもなぜか英語が使える人の秘密」の中では
最短時間で英語を流暢に話せるようになるには、
・日常会話を捨てる ・専門外のトピックを捨てる
・単語力を増やすことを捨てる ・文法的に正しくはなすことを捨てる
・ペラペラしゃべることを捨てる ・キレイな発音を捨てる
の6つの技術を捨てることが最短距離だと語っています。

そして上巻最後の第3章「新しい現実を生み出すファーストステップ」で
いよいよ神田流の英語学習を自己啓発書数冊分のエッセンスを詰め込んで
学び始めます。


私がこの本のほんの触りを書いただけでこんだけ長い文章量(中身はともかく)
になっちゃいます。

にもかかわらず、短い時間で読めるような工夫もされています。

「自分には英語は関係ないから・・・」と見向きもしないのもありはありですが
もしそうだとしたら、とってももったいないと思います。

読んだ人なりに何か得られるものがある本だと思います。

ぜひオススメします。

2004年07月24日

神田昌典 『お金と英語の非常識な関係(下)―神田昌典の全情報ソース付き』

上巻に続きまして本日は下巻をご紹介します。
上巻ではいかに英語がビジネスチャンスを広げるか語られていました。

一例として、年間で発行される書籍の数は日本では5万6千点なのに対して、
イギリス・アメリカ・カナダの3カ国で発行される数は約19万点と3倍にも
上るそうです。

つまり、英語が理解できれば、3倍の情報量にアクセスできることになります。
ただいきなり英語の本を読めと言われても・・・・・ 私もひるんじゃいます。

でも神田先生曰く『中学生程度の英語力があれば洋書は読める』
『中学生程度のレベルの英語で、ビジネス書は3時間で理解できる』と
宣言されています。

論より証拠、まずは下巻の最初の章で実演しています。

その秘訣は・・・・・


【フォトリーディング】の手法を使うんです。

フォトリーディングについては、こちらのサイトあるいは
書籍「あなたも今までの10倍速く本が読める」をご参照ください。)

以前も上記の本をご紹介しましたが、イマイチ腑に落ちなかった方も
今回かなり実践的にページを割いて活用方法を展開しているので、
理解されている方は復習の意味でも、ぜひ一読をしてほしい部分です。
私も再確認という意味で、非常にためになる章でした。

そして次の章では、『国際ビジネスで活躍するためのワープの入口』と
その次の章『未来への帰還』で、自分を新たなステージへ導く事例や
実践的フレーズなどが登場します。

ここについてはぜひ読んでみて確認してください。
想像力豊かな方は読んでいる途中で、きっと別世界の自分が浮かんで
くるかもしれません。(*'ー'*)

そして下巻のおまけとして、神田先生が実際に活用している
海外からの情報源を公開しています。
(これだけでも本題がペイできちゃう?)


私も手前味噌ながら、ここに書かれている情報源を使わせて頂いて
とりあえず何か買ってみようと、一冊取り寄せてみました。

とりあえず最初は行動が第一と考え、大はまり中のメジャーリーグの
老舗雑誌(発行以来60年の歴史がある)を取り寄せてみました。

その中にも、読者の興味を引くための、キャッチコピーや広告など
ヒントになるものはあるので、何か使えないかと思っています。


今回の上下巻、本当にオススメします。
というか、大げさに言うと、読まないと読んで活用した人に決定的な
遅れを取る可能性もあるので、どうしても嫌だという人以外は、
目は通した方が良いと思います。


ぜひこの週末にでも読んでみてください。

2004年10月17日

神田昌典 『カネをかけずにお客をつかむ!』

昨日からは日本シリーズも始まりましたが、いきなりの大抗議による中断。
いやぁ、余裕しゃくしゃくの中日・落合監督に引き下がれない西武・伊東監督。
激しい打ち合いはないものの堅い守りなど玄人好みの好ゲームでした。

さて、先週は一挙に4冊ほど新書を購入して読みふけりました。
どれも良い本ばかりなので順々にご紹介しようと思いますが、まずは
これからいきますね。

神田先生といえばもはやマーケティング、ビジネスの世界では伝説!?の
ような存在になっていますが、その神田先生が6年前に初めて世に送り出した
処女作『小予算で優良顧客をつかむ方法』が文庫本になって出たのが
今日の一冊です。

6年前の文章なのでインターネットに関することが多少少なかったりとかは
ありますが、初めての出版ということもあり、今みたいに何冊も出されて
洗練された文章ではない粗さとそれを補う熱があふれている本なので
私はすごい好きですね。

それに今でも十分通用する(応用できる)ことも多いので、小さい文庫本に
なったのですから、かばんや机の引出しに入れておいてもかさばらないし、
気になった時に何度でも読み返して実践会が始まった当初の熱を感じて
ほしいです。

ちなみに文庫本の最後に私が勤めていた会社の社長が読者代表ということで
コメントを寄せていました。

この一冊がなければ、後の90日シリーズもなかった訳ですし、
原点に触れてみてはいかがでしょうか?


今日紹介した本はコレ!

2005年08月01日

神田昌典 「人生の旋律~死の直前、老賢人は何を教えたのか?」

今年は戦後60年という節目の年ということもあり8月15日に向けて
いろいろと動きや検証が行われたりしています。

60年経ったということは、当時従軍をされたりまた内地で被災されたり
あるいは広島、長崎で被爆された方も70代80代と高齢化が進んで
当時の体験を自らの口で伝えられる方がどんどん少なくなってきている
ということ。

そんな中、一人の波乱万丈に富んだ人生を1冊の本にギュウギュウに
詰め込んで、そこから人生ってなんだ?幸せってなんだ?って一人一人に
問い掛ける本が神田先生の手によって生み出されました。

それが今回の本「人生の旋律」


今、本を一気に読み終えたばかりなんですが、
この本から受けた感じ・・・・・・・・・


「重い」という感情が一番。

でもいやな重さではなく、尊敬を威厳を持った感じといえばいいのかなぁ。
伝わると嬉しいんだけど、、、

自分のアイデンティティというのか、戦後60年を迎えようとする節目の
今だからこそ、すごいありがたい貴重な一冊だと思う。

何かに悩んでいたり出口が見えなくなっていたりとか誰にでもあるけど
この本はいろいろと読む人一人一人、受け取り方がきっと違うはずだから
とにかく読んで!って言いたい。

そして、もしまだ祖父母がご健在であれば、当時の事をたずねてみれば
今の価値観が大きく変わる時代を乗り越える智恵を得られると思います。
60年前の8月15日を境に全ての価値観が根底から覆った時代を生き抜いた
生き証人なんですから。


今スグ読んで欲しい。
 神田昌典
 『 人生の旋律
    ~ 死の直前、老賢人は何を教えたのか?』




最近、折畳式のMTBを買ってせっせと汗をかきながらペダルをこいてます。
実は、家の近くから始まる遊歩道(といっても全長10Kmもあるんだけど)の
ちょうど半分の5kmの地点の駅近くの霊園に母方の祖父母が眠っています。
今日、汗ダラダラになったけど、そこまで行ってみました。
正直な所、前回いつ訪れたのかはっきり思い出せないくらい恥ずかしい
不幸者なんですが、幸い広大な霊園の中、お墓の場所は覚えていて
お花もお線香も持っていなくて、枯れたお花とかを手できれいにしたくらい
なんだけど、少しは罪滅ぼし出来たんでしょうか?

2006年12月25日

あなたの悩みが世界を救う! 神田昌典

神田先生の最新刊です。
遅まきながら購入して、一気に読み終えました。

ちょうどクリスマスイブに読んだ本なので、私にとっては
神田先生からのクリスマスプレゼントのような感じです。

とても素敵な本だと思います。
オススメです(^^)/


「神田昌典先生の最新情報はこちら」→ http://www.kandamasanori.com/ 

2008年07月05日

マインドマップを本当に使いこなせる本


マインドマップがこれでもかと丁寧に解説されてます。
入門編としてもステップアップとしてもいいんじゃないでしょうか。

2008年09月19日

コピーライティングのバイブル、ついに日本語版登場

76年もの間、コピーライティングの原点、バイブルとして
読み継がれてきたジョン・ケープルズの【ザ・コピーライティング】が
ついに日本語でも読めるようになります。

今でもまったく色あせない本ですね。
セールス、広告、なんにでも役立つ本です。

About 神田昌典先生の本

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