寝る時、一休みする時につけると疲れた目をやわらげスッキリする実用新案登録アイマスク

体に様々な悪影響を及ぼす静電気を上手く除電できないかと思案してこのアイマスクは誕生しました。

  成川鍼療院 院長 成川洋寿(なりかわひろとし)
『バチッ』とくるあの静電気。体に悪影響を及ぼします。

乾燥した冬や室内で、セーターを脱ぐ時に『パチパチパチ』、 ドアノブに触れば『バチッ』と静電気のイタズラに悩んでる人が多いと思います。そもそも静電気とは、物と物とがこすれ合ったり触れたりする際に発生して、 私達の体の表面などにたまっていきます。特に空気が乾燥している冬は、空気中の水分への放電が少なく、 体に静電気がたまりやすくなっています。(これが帯電)

また現代では、エアコン完備の部屋で過ごし、化学繊維の衣服を着て、ゴム底の靴を履いて生活しています。これは空気を乾燥させ、静電気が発生しやすい服を着て、静電気を逃さない靴を履いているということです。昔の人のように裸足で土の上を歩く(実はこれで自然に静電気を土中に放電していた)などということも無いので、静電気を体にどんどんためやすくなっています。

一般的には静電気は『バチッ』と放電する際の不快感を与えるだけでなく、実は私たちの体に様々な悪影響を及ぼすこともわかってきました。静電気が皮膚から放電されるとき、その刺激で皮膚は傷つき、湿疹や皮膚炎の原因になります。また静電気は体内のカルシウム代謝を早めることも実験などからわかっており、骨粗鬆症の原因になると考えられています。

私は良導絡療法<りょうどうらくりょうほう>(ノイロメーター(探索器)で手首・足首の皮膚表面に電気を流して自律神経(交感神経)の興奮性を観察して治療する方法です。病気のある場所やその改善状況がグラフや図として、コンピュータモニター画面に映し出されるので、患者自身も自覚症状だけでなく客観的に治療の効果を確かめられる大きな利点があります)を用いて治療をおこなっております。

良導絡では、人間の体を電気学的に測定しています。前職の電気関係ではた機械に対する電気学的測定法(機械に対しては静電気を帯びた状態を測定するバランスド測定と静電気を除去した状態を測定するアンバランスド測定とがある)が欠かせません。

しかしながら、現在でも静電気の概念が治療や生活指導に活かされていないのは大変残念に感じています。そこで私は、いろいろと静電気を上手い具合に除電できるものはないかと思案してきました。そんな時に出会ったのが、サンダーロンという静電気防止繊維だったのです。(※)サンダーロン・・アクリル繊維・ナイロン繊維に硫化銅を化学結合させた有機導電性繊維です

いろいろと試行錯誤を重ねて、静電気除電アイマスク「アイラブアイ」が 実用新案特許を取得して商品化されました。就寝時に巻いて寝れば、眼球あるいは、その周辺及び脳の残留静電気を除電し、 眼球の血行を改善しながら視神経を沈静化し熟睡に誘います。

成川先生のご紹介

1942年中国(旧満州)生まれ。産科婦人科医を父に、鍼灸師を母に持つ。
64年、武蔵工業大学電気通信工学科卒業。71年、東洋鍼灸専門学校卒業。
82年、産科婦人科医院を引き継ぐ形で「成川鍼療院」を開業。
現在、福島柔整鍼灸専門学校講師、 (社)全日本鍼灸学会東京地方参与、 日本良導絡自律神経学会常任理事。

鍼灸師としては珍しい電気通信工学の知識が良導絡治療法の実践に役立っています。
「医療を東洋医学・西洋医学と分けて考えたくない。 人間は一つなんだから患者さんの為を思ったら
両方一緒にやろうという姿勢が必要」 だと考えています。

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←アイマスクの右側のマークは成川鍼療院のシンボルマークから取ったマークです。

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