シルキージャスト近況 1/10
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mと軽めのキャンターの調整です。脚元の状態を見ながら、坂路も併用して徐々にペースを上げて乗り込んでいますが、まだ無理せず25秒前後の調教に控えています。牧場長は、左トモの球節部分はすっきりしてきているが、飛節の腫れがまだ少し残っているので、もう暫くこのままのメニューを続けて様子を見ていく事にする、と話しています。
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天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mと軽めのキャンターの調整です。脚元の状態を見ながら、坂路も併用して徐々にペースを上げて乗り込んでいますが、まだ無理せず25秒前後の調教に控えています。牧場長は、左トモの球節部分はすっきりしてきているが、飛節の腫れがまだ少し残っているので、もう暫くこのままのメニューを続けて様子を見ていく事にする、と話しています。
坂路とWコースでキャンターの調整で、暮れの28日、31日にも時計を出すと、4日に追い切られて年明け2週目の出走を目指しましたが、除外されてしまいました。ただその後も変わり無く順調で、7日、9日と坂路で追われており、引き続き今週土曜日の中山、ダート1,800mに出走を予定しています。
4W良 66.4-52.4-39.3-12.9 (3)馬也併入
7坂良 61.6-46.6-30.9-14.9 馬也
9坂稍 52.0-38.4-26.2-13.6 馬也
28W良 65.8-51.6-38.8-13.2 (3)馬也併入
31坂良 56.8-40.9-27.1-13.6 馬也
坂路と芝コースでキャンターの調整で、30日、31日、4日、9日と時計を出しています。当初の予定を変更して厩舎での調整を続けており、調教師は、ローカルしか使えないから中京まで出そうと思っていたが、今凄く状態がいいので出すのを止め、小倉を目指す事にした。2週目の芝1,800m目標で、競馬がある週の火曜日に小倉へ連れて行く予定。もし芝が使えない様ならダートを試してもいい、と話しています。
4芝良 65.5-51.1-37.8-12.8 (6)馬也併入
9坂稍 55.8-40.3-26.2-13.2 馬也
12芝良 64.4-50.6-38.0-13.2 (5)馬也遅れ
シルクアルタイル /中山7R 500万下(D1,800m)
16頭6枠11番 56kg 嘉藤 発走13:20
前走後、短期で入れ替えたものの、放牧先でも緩めず乗り込まれて前走のデキはキープしており、調教師は、追い切りは終い重点にやったけど、いい動きをしていたし、体調も良さそう。まだ少し体に余裕はあるが、前回もそれでいい競馬をしたし、前進に期待したい、と話しています。厩務員は、飼い葉を良く食う上に、この時期は汗を掻かないから、なかなか思う様に絞れてくれない。でも多少は腹が締まってきた感じだ、と話しています。
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとハッキング1,500mの調整です。引き続き坂路も併用しながら乗り込んでいましたが、脚元の状態に不安が残る為、大事を取ってミニトラック中心のメニューに切り替えて様子を見ています。牧場長は、左トモもだけど、先週は加えて右前脚の球節にも外傷を負って腫らしてしまったので、しっかり治療して良化を促していくが、歩様に影響は無いから、このまま軽く乗り続けていく事にする、と話しています。
先週10着でした。まずまずのスタートから後方馬群の外めで1コーナーを回り、8番手辺りでレースを進めましたが、3コーナーの手前から気合い付けて押し上げに掛かると、捲り気味に4番手まで進出しました。ところが4コーナーで早くも行き脚が鈍ってしまうと、直線を向いてからもズルズル後退する一方となって巻き返す事が出来ず、そのまま後方に敗れています。レース後、特に不安は無い様ですが、調教師の指示でまた短期で入れ替えながら使っていく事になり、 15日に茨城県のミッドウェイファームへ放牧されています。
シルキージャスト [父シルクジャスティス:母ノンダムール]
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとハッキング2,400mの調整です。ミニトラック中心のメニューから徐々に馬場にも出しながら距離を延ばして乗り込んでおり、牧場長は、左後脚と右前脚の状態はだいぶ良くなって、腫れも落ち着いてきている。思ったより回復に時間が掛かってしまったが、このまま少しずつ元のペースに戻して上向かせていく事にする、と話しています。
ミッドウェイファームへ放牧後も緩めず乗り込みを続けると、調教師の指示で20日に美浦へ帰厩し、翌日から坂路コースでキャンターの調整を始めています。そして23日に時計を出し始めており、調教師は、3場開催になって東京で使えそうだから戻した。前走は少し絞れていいかなと思ったけど、相変わらずモタモタしていたし、距離も長かったかもしれない。次は東京の千四、千六辺りを考えている、と話しています。
Wコースでキャンターの調整を続け、23日に併せて時計を出すと、予定通り24日に小倉競馬場へ移動しています。そして到着後も輸送の反動など見られず、翌日から乗り出しており、頭数や相手関係を見て、今週日曜日の特別か平場の芝1,800mの番組に登録予定です。
23W稍 66.4-51.5-38.5-13.9 (3)馬也遅れ
シルクプロシード/
小倉10R 筑前特別(混)(芝1,800m) 16頭6枠11番 57kg 嘉藤貴行 発走14:55
やや間隔が開いたものの、ここ目標にきっちり乗り込まれて態勢は整っており、調教師は、小倉には無事到着した。追い切りは月曜日にもやっているし、あとは金曜日に上がりだけサーッとやって使う。前走使った後もそれほど反動無く、ここまでいい状態を維持し、体も仕上がっている。前走は位置取りが後ろ過ぎたし、二千じゃ少し長かったかもしれない。今度は休み明けを叩いた上積みも見込めるので、改めて期待したい、と話しています。
天栄でキャンターの調整中。体調面は落ち着いて坂路も併用すると、ここまで素直に調教をこなす。馬体もどっしりと成長し、十分進められる体型だが、しっかり体力を付けていく。 503kg
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,800mの調整です。ミニトラックから馬場にも出して乗り込むと、徐々に距離を延ばしながら、9から10ハロンを20秒程度のペースで調教を付けられています。牧場長は、漸く脚元のケガも治まってすっきりしてきたので、少しずつ運動量を増やして坂路にも入れていく。乗ったあとも脚元は落ち着いているし、このまましっかりピッチを上げて元のメニューに戻していく事にする、と話しています。