レース後も特に不安はありませんが、予定通り16日に茨城県のサーストン牧場へ放牧されると、移動後も休み無く乗られており、現在のところ本馬場中心に普通キャンターで2,400mの調整を行っています。牧場長は、先週はレース帰りで若干コズミ気味の感じがしたので角馬場だけで終わらせたが、今週から普通の調教に戻している。歩様はスムーズになったし、先週末の段階で518kgと馬体減りも無いから、週末には坂路にも入れる予定。いつも通り良い状態で放牧に出してくれて、馬はすごく楽だろうし、リフレッシュできると思う、と話しています。