シルクプロシード近況 3/2
調教師の指示で厩舎へ戻す事が決まり、28日に美浦へ帰厩しています。到着後は変わり無く、翌日から坂路コースでキャンターの調整を開始しており、1日の調教後、調教師は、初日でテンションも上がっていたせいか、ゴツゴツしたところは見られなかった。中京のどこかで使いたい、と話しています。
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調教師の指示で厩舎へ戻す事が決まり、28日に美浦へ帰厩しています。到着後は変わり無く、翌日から坂路コースでキャンターの調整を開始しており、1日の調教後、調教師は、初日でテンションも上がっていたせいか、ゴツゴツしたところは見られなかった。中京のどこかで使いたい、と話しています。
サーストン牧場でダクとキャンター2,400mの調整です。休み無く順調に乗られ、ハロン18から20秒程度のペースで調教を付けらると、先週末からは一日おきに坂路調教も行っています。牧場長は、飼い食いがとても良く、馬体も戻って状態としては良いので、予定通り坂路にも入れている。今のところは普通キャンターで調整していくが、今後は調教師が確認して、ここで速いところをやるのか、厩舎に戻してからやるのかを判断する事になるだろう。どちらにしても良いリフレッシュ放牧になっている、と話しています。
馬名が シルクセイラー に決まっています。 天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整で す。歩様も解れて徐々にペースを上げていましたが、先週軽く熱発を起こした 為、無理せず一息入れてから運動を再開すると、今週には問題無く坂路で25秒 前後の調教を付けられています。牧場長は、ある程度乗り込むと熱を出したり を繰り返して体調面が安定しないので、まだ体質的に弱いところがある様だ、 と話しています。
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,800mの調整で す。体調面に変わり無く引き続きトラックコースを長く軽く乗り込みながら、 坂路を併用して進めると、先週も1度15-15のラップを出して調教を付けられ ています。牧場長は、強めを乗ってまた少し歩様がコツコツしているが、元々 硬さのある馬なので大丈夫だ。脚元の方も漸く落ち着いてきているし、このま ま進めて問題が無ければ、調教師に入厩の打診をしていく事にする、と話して います。
坂路コースでキャンターの調整で、8日に時計を出しています。復帰に向けて徐々に乗り込みのピッチを上げており、調教師は、歩様は大丈夫だけど、獣医にチェックして貰ったら、左脇に疲れがあると言われた。でも乗った感じは悪くないし、中京後半を目標に進めてみる、と話しています。調教助手は、牧場の報告では歩様が良くないという事だったけど、この馬の歩様はこんなもので、むしろいい方。でも気をつけながらやっていく、と話しています。
サーストン牧場でダクとキャンター2,400mの調整です。状態に変わり無く、本 馬場と坂路を併用して18から20秒程度のペースで調教を付けられると、牧場長 は、精神的にだいぶリラックスできているようで、馬体も526キロまで増えて、 とても良いリフレッシュ放牧になっている。調教師からは、こちらで調教を進 める指示が無い為、逆に帰厩が近いのかもしれないが、どちらにしても良い状 態をキープしている、と話しています。
シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ] 天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整で す。体調面に変わり無く週1本坂路も入れながら、トラックコース中心に長め に乗り込むと、引き続き24から25秒程度のペースで調教を付けられています。 牧場長は、調教後の発汗が多く、体力的にまだ物足りないところがあるので、 このままじっくり強化を図って体質面の向上も促していく事にする、と話して います。
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとハッキング1,200mの調整です。トラックコースから坂路を併用して17秒程度の調教を付けられていましたが、右前脚に骨瘤の症状が出た為、軽めのメニューに切り替えて様子を見ています。牧場長は、以前にも熱を保った事があったので、暫くはこのままのペースを続けながら休まず乗って経過を見ていく事にする。また、今後は流水と湿布で熱を取って、ショックウェーブの治療も施していく予定だ、と話しています。
坂路コースでキャンターの調整で、15日に時計を出しています。状態などには変わり無く、順調に乗り込みを進めているものの、まだ仕上がり途上にあり15日の追い切り後、調教師は、今週の動きだと来週の中京はまだ無理そうだ。福島になるだろう、と話しています。
サーストン牧場でキャンター2,400mと坂路1本の調整です。変わり無く18から 20秒程度のペースで乗り込むと、確認した調教師の指示で今週は15-15の調教を付けられており、このまま帰厩に備えていく事になっています。牧場長は、調教師からこちらで少し強めを乗るように指示があったのでペースを上げている。まだ具体的な予定は聞いていないが、話しの感じからすると予定は立っている様だったので、このまま坂路で週1、2回は速いところを乗っていきたい、と話しています。
シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ] 天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとハッキング2,400mの調整で す。坂路とトラックコースを併用しながら乗り込んでいましたが、週末に軽く 熱発を起こした為、無理せずペースを落として様子を見ています。牧場長は、 また体温が若干高くなったけど、翌日には下がっていたし、それ程心配は無い だろう。ただ、体質的にまだ弱いところが残っているから、このままじっくり 長めに乗りながら基礎体力をつけていく事にする、と話しています。
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。馬場にも出して 軽く乗り込んでいましたが、先週はミニトラック中心にダクだけのメニューに 切り替えています。牧場長は、右前脚の骨瘤に保った熱がなかなか取れないの で、運動量を減らしているが、ショックウェーブ治療をするには、もう少し熱 が無くなってからの方がいい。このまま今のメニューを続けながら流水と湿布 で冷却していく事にする、と話しています。
坂路と北Cコースでキャンターの調整で、19日、22日と時計を出しています。調教師は、今週はダートコースでやってみたが、動きもまずまずで悪くなかったから、次はダートを試してみたい、と話しており、来週から始まる福島開催で、ダート1,700mの番組を使ってみる事になっています。
サーストン牧場でキャンター2,400mと坂路1本の調整です。状態に変わり無く順調に乗り込まれると、確認した調教師の指示で22日に帰厩しています。牧場長は、こちらで1本速いところを乗って、予定通りに厩舎へ戻ることになった。状態は変わらず好調をキープして、馬体もふっくらデキているので、良いリフレッシュになったと思う、と話しています。
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとハッキング2,400mの調整です。引き続き軽めのメニューを行いながら体調面を整えていますが、なかなか体温が安定してこない為、今週も馬場中心に長めにじっくり乗り込んでいます。牧場長は、週末にも少し熱が上がって一息入れた様にまだ体質的に弱く無理ができない。このまま暫くは様子を見ながら進めていく事にする、と話しています。
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。ウォーキングマ シンを行いながら、引き続きミニトラック中心に軽く乗り込んでおり、牧場長は、右前脚の骨瘤は徐々に良くなってきているが、まだ熱感と触診での反応があるので、今週も無理せずダクだけで良化を促していく事にする、と話しています。
北Cコースでキャンターの調整で、26日にも時計を出すと、出走に向けて29日に併せて追い切られています。脚元などの状態にも変わりは見られず順調で、今週追われて態勢も整ってきており、検討の結果、今週土曜日の福島、ダート1,700mに出走を予定しています。
26C良 59.7-43.9-14.5 (6)馬也
29C稍 69.2-53.4-39.4-12.4 (6)強め併入
坂路コースでキャンターの調整で、26日、29日と時計を出しています。帰厩後も変わり無く、徐々にピッチを上げて乗り込まれており、調教師は、今週は予定したより時計が速くなったけど、動きもまずまずだったし、戻ってきてからは順調。このまま東京を目標に仕上げていく、と話しています。
シルクプロシード/福島9R 500万下(D1,700m)
15頭8枠15番 57kg 嘉藤貴行 発走14:20
短期放牧明けとなりますが、今週追われてほぼ態勢は整ってきており、調教師は、状態はまずまずで、歩様も悪くない。今回はダートを試してみるけど、ダートで調教している動きは悪くないし、コマンダーだから大丈夫だと思う、と話しています。調教助手は、スピードがある方じゃなく、芝だと付いていけない感じだから、ダート替わりはいいんじゃないか、と話しています。