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2006年04月 アーカイブ

2006年04月04日

シルクセイラー近況 4/4

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとハッキング2,400mの調整です。引き続き体調面を整えながらトラックコース中心に長く軽く乗り込んでおり、牧場長は、まだ様子見の段階だけど、最近は熱が上がること無くまずまず安定している。暫く楽をさせているだけに、馬体重ばかり増えてしまっているので、このまま何も不安が出ない様なら、徐々にペースを上げて進めていく事にする、と話しています。

2006年04月05日

シルキージャスト近況 4/5

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。引き続きウォーキングマシンも併用しながら、ミニトラック中心に軽く乗り込んで脚元の状態を確認しており、牧場長は、右前脚の骨瘤にまだ反応はあるが、徐々に熱は引いているので、先週からショックウェーブを当てて回復に努めている。このまま治療とダクを繰り返していけば、症状も落ち着いてくるだろうし、一時入厩できるところまで仕上がっていた馬なので、やり出せば目処が立つのも早い筈、と話しています

2006年04月06日

シルクプロシード近況 4/6

先週11着でした。スタートでやや遅れましたが、中団に付けて1コーナーを通過し、9番手で向正面に出ると、3コーナーから徐々に進出を開始しますが、常に外々を回る展開で押し上げられず、8番手で4コーナーを回りました。直線に向いたところで内から前をカットされる不利で一旦下がり、そこから懸命に巻き返しを図りましたが、最後は末脚を無くして後方に敗れています。レース後は順調で、坂路コースでキャンターの調整です。騎乗した嘉藤騎手は、前で競馬をさせるつもりだったのに、全然行けなかった、と話しています。調教師は、スタートで躓いた時だと思うけど、左前を落鉄していた。ただそれを差し引いても、ダートの走りは悪くないし、もうちょっとやれると思っていたのだが。多少ゴツゴツしてるけど使った後だからこんなものだろうし、良ければまた福島に使いに行きたい、と話しています。

シルクアルタイル近況 4/6

外傷を負って少し休ませましたが、4日から坂路コースでキャンターの調整を再開しています。厩務員は、先週末、馬房で顔をぶつけて、左の鼻から鼻血が出た。でも外傷性のもので心配無く、2日ほど休ませて火曜から普通に乗っている、と話しており、調教師は、もうぶつけた腫れも引いて普通に乗れているから、東京には間に合うだろう、と話しています。>

2006年04月11日

シルクセイラー近況 4/11

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。変わり無くトラックコース中心に少しずつ運動量を増やして乗り込むと、先週は2度9から10ハロンを22秒程度のペースで調教を付けられています。牧場長は、最近は体温の方も安定して、徐々に強めているけど、馬体の割にまだ体力不足のところがあって体を持て余している感じだ。ここまで脚元は大丈夫だから、体調面さえしっかり落ち着いてくれば、どんどん乗って鍛えていく事にする、と話しています。

2006年04月12日

シルキージャスト近況 4/12

天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整です。軽く乗り運動を続けながら、右前脚の骨瘤にショックウェーブ治療を施して良化を図っていましたが、なかなか触診での反応が消えない為、無理せずマシンのみのメニューに切り替えて、しっかり回復に努めていく事になっています。

2006年04月13日

シルクプロシード近況 4/13

Wコースでキャンターの調整で、今週は13日に時計を出す事になっています。前走の反動も見られず、次走に向けてしっかり調教を付けられており、調教師は、変わり無く乗れて歩様も良く、ここまでは順調にやれている。来週の福島を目標に進めていく、と話しています。具体的な番組についてはまだ決まっていません。

シルクアルタイル近況 4/13

坂路コースでキャンターの調整で、7日に時計を出し、今週は13日に追われる事になっています。東京目標に仕上げに入っており、調教師は、怪我の影響も無く、順調にピッチを上げて乗れているから、来週か再来週の東京で使えると思う。千六ダートでは少し長い気もするし、芝にまわってもいいと思うけど、どこを使うかはもう少し様子を見て決めたい、と話しています。

2006年04月18日

シルクセイラー近況 4/18

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。体調面に変わり無くトラックコースを長めに20秒程度のペースで乗り込むと、先週は坂路で1度17-17のラップを出して調教を付けられています。牧場長は、最近は体温も落ち着いて順調に乗れているので、このままコンスタントに進めていければ、徐々に体力もついて動きは変わってくるだろう、と話しています。

2006年04月19日

シルキージャスト近況 4/19

天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整です。引き続きパドック放牧を行いながらマシンの運動で右前脚の回復を待つと、先週から骨瘤の箇所にレーザー治療を施して良化を図っています。獣医は、休ませている分、歩様は良くなっているし、脚元もだいぶ落ち着いてきているので、このまま様子を見て乗り出す事にする、と話しています。

2006年04月20日

シルクプロシード近況 4/20

南Wコースでキャンターの調整で、13日と16日に時計を出すと、出走に向けて19日には北Cコースで併せて追い切られています。調教師は、このところ精彩を欠いているので、今週はブリンカーを着けて追い切ってみた。当初はダートの番組を予定していたが、除外の可能性が高いので、芝の番組に向かおうと思う、と話しており、今週の福島で、芝1,800mの番組に出走を予定しています。
16W稍  39.6-13.2 (6)馬也
19C良  68.1-53.6-40.0-13.0 (7)一杯併入

シルクアルタイル近況 4/20

坂路コースでキャンターの調整で、13日と16日に時計を出すと、出走に向けて19日に北Cコースで併せて追い切られています。調教師は、気が小さいところがあるので、今回はブリンカーを試す予定だ。追い切りではブリンカーの効果が窺えたし、競馬でも変わってほしい、と話しており、今週土曜日の東京、芝 1,600mに出走を予定しています。
16坂稍  56.7-39.9-25.7-12.6 馬也
19C良  67.0-52.8-39.4-12.8 (5)一杯先着

2006年04月21日

シルクアルタイル出走直前コメント 4/21

シルクアルタイル /東京8R 500万下(芝1,600m)
17頭3枠6番 57kg 小林淳一 発走13:55
帰厩後に外傷を負った影響も無く、徐々に態勢は整ってきており、調教師は、体は多少太いかもしれないが、2本ビシッとやったので仕上がりとしてはまずまずだろう。これまでは1,400mで好走しているが、1,600mぐらいまでは問題無いと思う。後はブリンカーの効果で変わってくれれば、と話しています。

2006年04月22日

シルクプロシード出走直前コメント 4/22

シルクプロシード/福島9R 500万下(芝1,800m)13頭8枠12番 57kg 嘉藤 発走14:20
当初はダートの番組を予定していましたが、除外の公算が高かった為、こちらに回っています。調教師は、この前のダートでいいところがなかったし、除外の可能性もあるので芝に回った。乗り役の話では、ブリンカーの効果は今一つのようだが、これで切っ掛けを掴んでもらいたい、と話しています。

2006年04月25日

シルクセイラー近況 4/25

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。引き続き坂路と本馬場を20秒程度のペースで乗り込むと、先週はトラックコースで終い2ハロン17-17と15-15の調教を2本付けられています。牧場長は、まだまだ気持ちが足りず、自分の体を持て余している感じだけど、ここへきて漸く順調に乗れているので、今後しっかり力がついてくれば一変するだろう、と話しています。

2006年04月26日

シルキージャスト近況 4/26

天栄ホースパークでウォーキングとダクで4,000mの調整です。ウォーキングマシンを続けながら、右前脚の骨瘤部分に治療を施して良化を促すと、今週からミニトラックで軽めの乗り運動を始めています。牧場長は、まだ軽いところで歩様に問題無いけど、もう少し脚元が完全に固まってから進めた方がいいだろう、と話しています。

2006年04月27日

シルクプロシード近況 4/27

先週8着でした。まずまずのスタートから先団を窺って1コーナーを通過し、7番手辺りでレースを進めると、3コーナーから徐々に押し上げに掛かりますが、常に外々を回る展開で押し上げられず、7番手のまま4コーナーを回りました。そして直線でも大外に持ち出して追われましたが、伸びを欠いて順位を上げられず、最後は流れ込む様にゴールしています。調教師は、ブリンカーの効果は今一つだったのかも知れない。レース後、少し歩様が硬くなっているので、短期で放牧に出す事にする、と話し、26日に茨城県のサーストン牧場へ放牧されています。

シルクアルタイル近況 4/27

先週6着でした。スタートで出遅れましたが、向正面で後方4番手に押し上げると、道中は終始馬群の内々で脚を溜め、最後の末脚勝負に懸けました。そして 11番手で直線に向き、馬群の中から懸命に追われてまずまずの末脚を繰り出すと、勝ち負けの争いには届かなかったものの、最後まで渋太く差を詰めています。レース後は順調で、坂路コースでキャンターの調整です。騎乗した小林淳一騎手は、ブリンカーの効果も窺えたし、タメが効くので追い出してから良く伸びました、と話し、調教師は、出遅れ癖がまた出てしまったが、芝の方が安定しているし、ブリンカーも効いたようだ。また中2週ぐらいで使いたいと思う、と話しています。

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