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天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとハッキング1,500mの調整です。引き続きミニトラック中心に乗り込むと、徐々に運動量を増やしながら調教を付けられており、牧場長は、右前脚の骨瘤はレーザー治療を施してだいぶすっきりしているけど、まだ完全に症状は治まっていない。ただ、少しずつ乗って今のところ脚元や歩様に問題は無いので、このまましっかり良化を促して進めていく事にする、と話しています。
坂路コースでキャンターの調整で、3日に併せて時計を出しています。調教師は、前走後も状態はいいので、今週使う事にした。芝の方が良さそうなので、東京の芝の番組に向かう、と話しており、今週日曜日の東京、芝1,600mに出走を予定しています。
調教:3坂良 54.1-37.8-24.6-12.4 馬也遅れ
前走後、特に不安はありませんが、予定通り茨城県のサーストン牧場に放牧になっており、到着後は軽めのメニューで連戦の疲れを癒すと、今週末よりキャンターを乗っていくことになっています。牧場長は、調教師から多少ゴツゴツしたところがあるが気にしないで乗って欲しいと言われており、こちらでも休み無く乗っている。今は本馬場中心に軽めの調教だが、これから徐々にペースを上げていくつもりだ、と話しています。
シルクアルタイル/東京8R 500万下(混 )(芝1,600m)
17頭7枠14番 57㎏ 蛯名 発走 13:50
休み明けを一叩きされて、状態は順調に良化しており、厩務員は、使ってピリッとしてきたし、体も締まってきたように見える。トモに甘いところがあるので、どうしても出遅れてしまうが、ブリンカーの効果も出ていることだし、スタートさえ決まれば面白いと思う、と話しています。ブリンカー着用で出走します。
天栄ホースパークで放牧休養中です。変わり無く乗り込んでいましたが、先週左前脚の歩様が悪くなった為、無理せず馬房で一息入れてからパドック放牧に切り替えています。牧場長は、キャンター中に捻ったようで、左前の球節や繋ぎに腫れが見られる。ただ、骨に異常は無いので、それほど時間も掛からずに調教を再開出来るだろう、と話しています。
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとハッキング3,000mの調整です。ミニトラック中心のメニューを続けながら、徐々に距離を延ばして調教を付けられており、牧場長は、まだハッキング程度だが、右前脚の骨瘤も漸く固まってきている。今週辺りから馬場にも出して、少しずつペースを上げて進めていく事にする、と話しています。
サーストン牧場で軽めの乗り込みを続けていましたが、調教師の指示で9日に美浦へ帰厩しています。調教師は、多少ゴツゴツしたところがあったが、だいぶ良くなってきたのでこちらに戻した。福島開催を目標に進めていこうと思う、と話しています。
先週12着でした。まずまずのスタートを切りましたが、出脚がつかず後方からの競馬になると、そのまま後方4番手でレースを進めながら、3コーナーすぎから外めを押し上げに掛かり、11番手で4コーナーを回りました。そして直線では大外に持ち出して懸命に追われましたが、思った程は差を詰められず、最後は流れ込む様にゴールしています。調教師は、せっかくスタートが良かったのに伸びきれなかった。馬場が緩んでいた影響もあったのかもしれない。一旦放牧に出して立て直す事にする、と話しており、9日に天栄ホースパークへ放牧されています。
天栄ホースパークで放牧休養中です。引き続きパドック放牧を行いながら、脚元の状態を確認しており、牧場長は、左前の球節から繋ぎに掛けての腫れは、徐々に引いて歩様も落ち着いてきているが、もう少し無理せず完全に良くなるのを待って、運動を始めていく事にする、と話しています。
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。トラックコースを長く軽く乗り込んで、右前脚の骨瘤は固まってくると、徐々にペースを上げながら坂路も併用して調教を付けられています。なお、予定していた厩舎にも状態を報告し、早めに入厩の目処を立てて貰う様にお願いしましたが、調教師から、申し訳ないが、まだ当面は入れ替える予定が立たない。ただ、馬のためには早めに未勝利戦を使っていった方が良いと思うから、厩舎を変更するという形を取って貰っても構わない、と話しがありました。その為、各厩舎へ打診をおこなった結果、6月1日付けで開業する美浦の水野貴広厩舎の承諾を得ることができ、12日には直接跨って状態を確認しています。牧場長は、水野調教師から、6月半ば辺りに持っていくので、20秒を切る位のところをコンスタントに乗っておいて欲しい、と指示を受けているので、このまましっかり状態を整えて入厩に備える事にする、と話しています。
坂路コースでキャンターの調整で、17日に併せて時計を出しています。調教師は、追い切りは予定より少し速くなってしまったが、水曜日の坂路は時計が出やすいので問題ないだろう。多少ゴツゴツしているけど、いつもこういう感じなので大丈夫だと思う。特に不安はないので、このまま福島か函館を目標に進めていく、と話しています。
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,800mの調整です。移動後は状態に変わりありませんが、パドック放牧で一息入れてから乗り運動を始めており、今週は坂路も併用しながら20秒程度のペースで調教を付けられています。牧場スタッフは、以前より真面目で性格的にも成長が感じられる。太くなりやすい馬なので、このまま気を付けて進めていきたい、と話しています。
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。引き続きトラックコースを長めに乗り込みながら、9から10ハロンを20秒前後のペースで進めると、坂路でも22秒程度のラップを出して調教を付けられています。牧場長は、調教師の指示通りコンスタントに20秒位で乗って状態面は安定しているし、右前脚の骨瘤の方も今のところ変化無く順調にきている、と話しています。
坂路コースでキャンターの調整で、24日に時計を出しています。調教師は、こちらに戻ってきてからも順調に乗れている。函館開催の方が登録も少なくて入りやすいだろうから、このあとは函館に行くことになると思う、と話しています。
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。坂路とトラックコースを併用しながら、20秒程度のペースで乗り込むと、今週は坂路で1度17秒前後のラップを出して調教を付けられています。牧場長は、近々帰厩する事を聞いているが、特に心配するところ無く順調に乗れているし、さほど大きな変化も無いまま戻せると思う、と話しており、このまま今の状態を維持して調教師からの指示を待つ事になっています。
天栄ホースパークで放牧休養中です。引き続き左前脚の状態を確認しながら、運動再開の目処を立てる様にしており、牧場長は、歩様自体は良くなってきているが、まだもう一つ繋ぎ部分に不安が残っている。どうしても弱いところがあって休養が長引いている分、馬体も随分増えているので、焦らずレーザーやマッサージなどでしっかり治療に専念して良化を図ってから進めていく事にする、と話しています。