天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。トラックコースを長く軽く乗り込んで、右前脚の骨瘤は固まってくると、徐々にペースを上げながら坂路も併用して調教を付けられています。なお、予定していた厩舎にも状態を報告し、早めに入厩の目処を立てて貰う様にお願いしましたが、調教師から、申し訳ないが、まだ当面は入れ替える予定が立たない。ただ、馬のためには早めに未勝利戦を使っていった方が良いと思うから、厩舎を変更するという形を取って貰っても構わない、と話しがありました。その為、各厩舎へ打診をおこなった結果、6月1日付けで開業する美浦の水野貴広厩舎の承諾を得ることができ、12日には直接跨って状態を確認しています。牧場長は、水野調教師から、6月半ば辺りに持っていくので、20秒を切る位のところをコンスタントに乗っておいて欲しい、と指示を受けているので、このまましっかり状態を整えて入厩に備える事にする、と話しています。