シルクセイラー近況 5/2
シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ]
先週4着でした。出遅れ気味のスタートでしたが、行き脚を付けて2番手でレースを進めると、3コーナーすぎも逃げ馬を見るような格好で追走し、まずまずの手応えで4コーナーを回りました。そして直線では、一瞬先頭に並び掛ける場面も見せると、勝ち負けの争いには加われなかったものの、最後まで渋太く粘り込んでいます。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
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シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ]
先週4着でした。出遅れ気味のスタートでしたが、行き脚を付けて2番手でレースを進めると、3コーナーすぎも逃げ馬を見るような格好で追走し、まずまずの手応えで4コーナーを回りました。そして直線では、一瞬先頭に並び掛ける場面も見せると、勝ち負けの争いには加われなかったものの、最後まで渋太く粘り込んでいます。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
シルクプロシード [父コマンダーインチーフ:母ブラッシングインザレイン]
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,800mの調整です。先週も本馬場中心にキャンターの調教を付けられると、牧場長は「続けて乗っていますが、歩様はまずまず落ち着いた状態を維持してきました。急激に良くなるという感じではありませんが、このままケアを続けていくしかないですね」と話しています。
シルクアルタイル [父アドマイヤベガ:母シンデレラロード]
坂路コースでキャンターの調整で、29日に時計を出すと、2日には併せて追い切られています。調教師は「1,800mはちょっと長いと思うので、東京に登録します」と話しており、今週日曜日の東京、テレビ埼玉杯に出走を予定しています。
調教 2美坂重 51.6- 37.9- 25.6- 13.2 一杯併入
シルクアルタイル [父アドマイヤベガ:母シンデレラロード]
先週16着でした。道中は後方3番手でレースを進めると、3コーナーすぎも押し上げられず、後方追走のまま4コーナーを回りました。そして直線では、外から懸命に追われましたが、早々に末脚を無くすと、最後はシンガリに敗れています。武士沢騎手は「道中は気合いを付けると行くんですが、直線は完全に止めちゃってます。難しい馬ですね」と話すと、調教師は「1頭も負かせなくなってしまいましたね。このまま使っていっても同じだと思うし、進退を考えましょう」と話し、引退の打診があった為、協議を行った結果、誠に残念ながらこのまま引退させる事が決まり、12日に抹消の手続きが取られる予定となっています。尚、出資会員の皆様には後日書面でご報告致します。
残念ですが、勝ちあがり後の3戦が悪すぎましたからね。仕方ないです。
おつかれさまでした。
シルクプロシード [父コマンダーインチーフ:母ブラッシングインザレイン]
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,800mの調整です。先週も本馬場中心にキャンターの調教を付けられると、牧場長は「ケアを続けていることもあり、歩様はこの馬なりに落ち着いています。状態を見る意味でも、もう少し調教量を増やしてみてもいいと思います」と話しています。
シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ]
坂路コースでキャンターの調整で、13日に時計を出しています。調教師は「少しソエが出ていますが特に問題はないので、今週使うつもりです」と話しており、今週の東京でダート1,300mかダート1,400mの番組に出走を予定しています。
調教 16南W良 67.9- 52.9- 38.4- 12.3 一杯先着
シルクプロシード [父コマンダーインチーフ:母ブラッシングインザレイン]
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,800mの調整です。先週も本馬場中心にキャンターの調教を付けられると、牧場長は「歩様はまずまず落ち着いていますが、まだ進められる状態ではありません。当分はケアを続けながらの調教になると思います」と話しています。
シルクセイラー/東京4R 3歳未勝利 (D1400m)
16頭 56kg 村田 発走11:30
中間、ソエの症状が見られるものの、状態も落ち着いている事から今週の出走を決めており、調教師は「ソエはまだ多少あるけど、我慢できる程度ですね。前走のような競馬ができればチャンスはありますよ」と話し、調教助手は「前走は絞れたのが良かったんでしょうね。もう一絞りできる体をしているから、まだ良くなりますよ」と話しています。
シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ]
先週3着でした。出脚良く前を窺い2番手でレースを進めると、3コーナー手前では早くも逃げ馬に並び掛け、手応えを残して4コーナーを回りました。そして直線では、持ったまま先頭に立つと、そのまま押し切るかに見えましたが、最後は後続の追撃を抑えきれず、勝ち負けの争いに残る事は出来ませんでした。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
シルクプロシード [父コマンダーインチーフ:母ブラッシングインザレイン]
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,800mの調整です。先週も本馬場中心にキャンターの調教を付けられると、牧場長は「本馬場では進めたときに不安があるので、今週からウッド中心に切り替えて状態を確認してみるつもりです」と話しています。