シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ]
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に2度17-17の調教を付けられると、牧場長は「跳びが大きい馬なので、見た目はスピード感に欠けますが、徐々に力は付いてきています。そろそろ15-15も入れていきたいと思います」と話しています。
シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ]
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路2本の調整です。予定通り先週から坂路中心に15-15の調教を付けられると、牧場長は「脚元や体調は問題ありません。まだ動きが重いところがあるので、このまま乗り込んで良化を促していきたいと思います」と話しています。
シルクセイラー 3/4 美坂良 57.0- 40.1- 25.6- 12.6
調教 3/4 美坂良 57.0- 40.1- 25.6- 12.6
3/11美坂稍 54.6- 38.7- 25.4- 12.9 馬なり
3/14 美坂良 51.8- 36.5- 24.3- 12.5 馬なり
シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ]
引き続きゲート練習を進めると、7日に受けた試験は不合格となったものの、9日の試験に合格しています。その後は坂路コースでキャンターの調整で、11日に時計を出しており、調教師は「7日は出が遅くて不合格になりましたが、9日は無事合格しました。併せ馬がいるとなかなか動くので、これから併せて乗り込んでいきます」と話しています。
シルクセイラー/中山3R 3歳未勝利 (D1800m)
16頭3枠6番 56kg 横山典 発走11:00
先週のデビューも検討されましたが、状態面なども考慮して今週のデビューを決めており、調教師は「まだ体を持て余しているようだけど、能力はありますよ。今回は経験馬相手にどこまでやれるかですね。スタートは少しモタつく感じだから、このぐらいの距離も良いと思います」と話し、調教助手は「胴長の体型の割に、坂路でやったら結構動きますね。だから馬場でやったらもっと動けるかと思ったんだけど、案外そうでもなくて、ちょっとわからないところがあります。競馬に行って良いタイプなのかもしれません」と話しています。
シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ]
先週9着でした。道中は12番手辺りの競馬となると、3コーナーすぎから徐々に押し上げ、9番手で4コーナーを回りました。そして直線では懸命に追われましたが、最後までバテてはいないものの、順位を上げる事は出来ませんでした。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ]
レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整で、1日に時計を出しています。調教師は「まだ体を持て余している感じで、モタモタして小脚が使えなかったですね。毛艶ももう一つだし、体がスッキリすれば走ってくるでしょう。もっと走れる馬ですよ」と話しています。
調教 1美坂稍 59秒0- 42秒9- 28秒6- 14秒3 馬なり
シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ]
南Wコースでキャンターの調整で、8日に時計を出しています。調教師は「どうも股関節が弱い感じですが、普通に乗れていますし、これから良くなっていくでしょう。状態次第では今週の出走も考えています」と話しており、動きや状態次第で今週の出走を検討しています。
調教 8南W稍 59.5- 42.9- 13.9 馬なり
11南W良 69秒3- 53秒1- 38秒7- 12秒1 一杯併入
シルクセイラー /福島4R 3歳未勝利 (D1,700m)
13頭6枠9番 56kg 村田 発走11:20
デビュー戦を使われた後は、股関節の状態に留意しながら調整を進め、検討の結果今週の出走を決めており、調教助手は「全体的にまだ緩い感じですね。トモの踏ん張りが利かないから、競馬に行ってモタつくところがあるんだと思います。もう少ししっかりしてくれば、もっと走れると思うんですが」と話し、村田騎手は「相手関係も楽そうだし、頑張ります」と話しています。
シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ]
先週8着でした。道中は10番手でレースを進めると、勝負処で徐々に押し上げに掛かり、8番手で4コーナーを回りました。そして直線では懸命に追われると、順位を上げる事は出来ませんでしたが、最後までバテずに流れ込んでいます。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ]
先週4着でした。出遅れ気味のスタートでしたが、行き脚を付けて2番手でレースを進めると、3コーナーすぎも逃げ馬を見るような格好で追走し、まずまずの手応えで4コーナーを回りました。そして直線では、一瞬先頭に並び掛ける場面も見せると、勝ち負けの争いには加われなかったものの、最後まで渋太く粘り込んでいます。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ]
坂路コースでキャンターの調整で、13日に時計を出しています。調教師は「少しソエが出ていますが特に問題はないので、今週使うつもりです」と話しており、今週の東京でダート1,300mかダート1,400mの番組に出走を予定しています。
調教 16南W良 67.9- 52.9- 38.4- 12.3 一杯先着
シルクセイラー/東京4R 3歳未勝利 (D1400m)
16頭 56kg 村田 発走11:30
中間、ソエの症状が見られるものの、状態も落ち着いている事から今週の出走を決めており、調教師は「ソエはまだ多少あるけど、我慢できる程度ですね。前走のような競馬ができればチャンスはありますよ」と話し、調教助手は「前走は絞れたのが良かったんでしょうね。もう一絞りできる体をしているから、まだ良くなりますよ」と話しています。
シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ]
先週3着でした。出脚良く前を窺い2番手でレースを進めると、3コーナー手前では早くも逃げ馬に並び掛け、手応えを残して4コーナーを回りました。そして直線では、持ったまま先頭に立つと、そのまま押し切るかに見えましたが、最後は後続の追撃を抑えきれず、勝ち負けの争いに残る事は出来ませんでした。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ]
レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整です。前走騎乗した村田騎手は「大外だからそんなに気にはしてなかったんですが、スタートが良かったですね。楽に前に付けられたし、使いながら良くなってますよ」と話し、調教師は「向正面でちょっと引っ掛かっていたし、やはり短いところが良いですね。でもだんだん形になってきたと思います。少しソエもあるんだけど、状態次第では今週使うつもりです」と話しており、動きや状態次第で今週の出走を検討しています。
調教 30美坂稍 55.3- 40.3- 26.7- 13.3 馬なり
シルクセイラー /東京1R 3歳未勝利(混) (D1,300m)
16頭5枠9番 56kg 藤田 発走10:00
先週の出走も検討されましたが、ソエの状態と疲れも考慮して今週使う事になり、調教師は「追い切りもこの馬にしては動いているし、状態は変わりなく来てますよ。前走は逃げ馬を追いかけたから、最後は伸びなかったのも仕方ないし、もう少し大事に乗ってほしかったです。距離短縮は問題ないし、広い東京コースが合ってるから、ここでなんとかしたいね」と話しています。
鞍上強化に距離短縮と好材料がそろったことで、今度こその期待を胸に
東京競馬場までいってきましたが、残念ながら3着。
勝ったトーセマキシマムは休み明けとはいえ評判馬でしたし
致し方ないところです。
スタートも抜群でしたし、パドックから返し馬まで藤田騎手も
馬をリラックスさせようとしていい感じでした。セイラーもそれに
応えて抜群のスタートを見せてくれましたが、今一歩及ばず。。。
おそらくここで一休みとなるんでしょうが、お約束の長期放牧は
勘弁してください。未勝利戦終わっちゃいますから!


シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ]
先週3着でした。出脚良くハナに立ち、そのままレースを引っ張ると、3コーナーでは早めに競り掛けられる展開で、2頭併走の格好で4コーナーを回りました。そして直線では懸命に食い下がっていましたが、最後は後続の追撃を抑えきれず、勝ち負けの争いには残れませんでした。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ]
レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整です。前走騎乗した藤田騎手は「1度は差し返したんですけどね。きつい展開でしたが、良く粘ってると思います」と話し、調教師は「外から早めに競られたし、切れる脚もないですからね。でも時計は遅くなかったし、良い内容だったと思います。次は福島で短いところを使うつもりですが、今週の出走も考えています」と話しており、動きや状態次第で今週の出走を検討しています。
シルクセイラー /福島1R 3歳未勝利 (D1,150m)
16頭 56kg 吉田隼 発走9:55
前走後も変わりなく乗り込みを進め、検討の結果今週の出走を決めており、調教師は「中間も変わりなく順調です。前走は早めに競られて、きつい展開になったので仕方ないですね。距離短縮は大丈夫ですし、小回りコースで上手く先行できれば、チャンスはあるでしょう」と話しています。
レース後、左前脚が跛行しており、現在経過観察中です。
あーあ、無理な出走がたたったのか、パンクか?
これで長引いたら未勝利終わっちゃいますがな・・・
シルクセイラー [父クロフネ:母アナボタフォゴ]
先週9着でした。スタートで躓いてダッシュが付かず、10番手からの競馬になると、3コーナーすぎから押し上げ、8番手に並んで4コーナーを回りました。そして直線で大外から懸命に追われましたが、前半のロスも響き、上位を窺う事は出来ませんでした。レース後、左前脚が跛行しており、検査を行ったところ、屈腱炎を発症している事が判明しました。これを受けて協議を行った結果、誠に残念ながらこのまま引退させる事が決まり、27日に抹消の手続きが取られています。尚、出資会員の皆様には後日書面でご報告致します。
無理な出走がやはりたたってしまったようです。
きちんと一旦休みを入れてくれればと思うと、
初勝利目前だっただけに、めちゃ残念です。