札幌ダートコースでキャンターの調整で、30日に時計を出しています。厩務員は「北海道の水が合うのか、前走の疲れも無く具合は良さそうだ」と話すと、調教師は「岩田騎手の都合に合わせて番組を決める」と話しており、今週の札幌で、ダート1,700mの番組に出走を予定しています。
9月3日 札幌6R(D1,700m・13頭) 57kg岩田騎手で出走確定
シルクプロシード /札幌6R 500万下 (D1,700m)
13頭 57kg 岩田 発走13:40
前走好走の反動も無く、中間も順調に調整され、予定通り今週出走する事になり、厩務員は「追い切りは2歳を追いかける形で66秒ぐらいで動いたし、調子は良さそうだ。前走の反動も無さそうだし、良い意味で煩さも出てきた。人をなめるような処があるが、前走は珍しくハミを取り、スッと前に行けたから、ビッシリ乗れる騎手が合っているのだろう」と話しています。ブリンカー着用で出走します。
シルクプロシード [父コマンダーインチーフ:母ブラッシングインザレイン]
先週9着でした。道中は8番手でレースを進めると、3コーナーでもじっくり脚を溜め、後方3番手で4コーナーを回りました。そして直線では、懸命に巻き返しを図りましたが、思ったほどの伸び脚は無く、上位を窺う事は出来ませんでした。岩田騎手は「前回は内で脚を溜めて、道中も楽だったが、今回は向正面から押っ付け通しだった」と話し、調教師は「今回は装鞍所で暴れたりして、落ち着きが無かった。体重も減っていたので短期で放牧に出して、状態次第では福島開催を使いたいと思う」と話しており、7日に北海道のファンタストクラブへ移動し、様子を見て天栄ホースパークへ移動する予定となっています。
シルクプロシード [父コマンダーインチーフ:母ブラッシングインザレイン]
前走後は、一旦北海道のファンタストクラブで疲れを癒した後、10日に天栄ホースパークへ移動しています。到着後はマシンの運動で状態を確認すると、牧場長は「耳の後ろが擦れているために、触ると嫌がるようだ。このままだと頭絡を付けさせなくなる恐れがあるので、完治するまではマシンの運動だけに止めておく」と話しています。
シルクプロシード [父コマンダーインチーフ:母ブラッシングインザレイン]
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとハッキング2,400mの調整です。軽め中心のメニューで調整を続けると、牧場長は「歩様が相変わらず硬いので、今後はウッドコース中心に乗っていく」と話すと、確認した調教師も「まだ進められそうにないので、もう暫く様子を見る」と話して、帰厩は延期になっています。
シルクプロシード [父コマンダーインチーフ:母ブラッシングインザレイン]
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとハッキング1,800mの調整です。予定通り先週からウッドコース中心に軽めの調整を行っています。牧場長は「依然として歩様に硬さが残っているので、まだペースを上げる事は出来ないが、少しずつ距離を延ばして乗っていく」と話しています。
シルクプロシード [父コマンダーインチーフ:母ブラッシングインザレイン]
天栄ホースパークでウッドコース中心に乗り込んでいましたが、歩様の硬さが解消されない為、マシンの運動に切り替えて良化を図っています。牧場長は「なかなか歩様に良化の気配が見られないので、一旦楽をさせることにしました。歩様の硬い馬ですが、それでも良い時と比べたら今一つの状態なので、ここはしっかり治療に専念したいと思います」と話しています。
シルクプロシード [父コマンダーインチーフ:母ブラッシングインザレイン]
天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整です。マシンの運動を行いながら、脚元の状態を確認すると、牧場長は「先週末に2回目のショックウェーブ治療を行いました。まだ歩様に気になるところはありますが、それでも以前よりはだいぶ落ち着いてきましたので、今週中には乗り運動を始めるつもりです」と話しています。
シルクプロシード [父コマンダーインチーフ:母ブラッシングインザレイン]
天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整です。先週からマシンの運動に切り替えて、脚元の状態を確認すると、牧場長は「運動レベルを下げてショックウェーブ治療で良化を図っていますが、まだ前の歩様が硬いですね。もう少しスムーズな動きになるまではマシンの運動だけにして経過を見たいと思います」と話すと、担当した獣医は「歩様が硬いのは右前脚の深管とトウ骨を気にしているからだと思います。ただ腰の感じは良くなっているので、これは良い傾向です」と話しています。
シルクプロシード [父コマンダーインチーフ:母ブラッシングインザレイン]
天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整です。マシンの運動を続けながら、脚元の状態を確認すると、牧場長は「治療に専念している割に、思った程変わってきませんが、元々歩様の硬い馬なのを考えると、このまま変わらないようであれば、騎乗して状態を確認することも考えています」と話しています。
シルクプロシード [父コマンダーインチーフ:母ブラッシングインザレイン]
天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整です。マシンの運動を続けながら、脚元の状態を確認すると、牧場長は「歩様に大きな変化は見られませんが、一息入れる前よりも良くなってきた感じです。今は脚元の問題だけなので、年内はショックウェーブでしっかり治療していきたいと思います」と話しています。