シルクディヴァイン  シルクディヴァインのデビュー戦
2003.02.28金蹄S パドックにて            デビュー戦のシルクディヴァイン(1999.10.10)

シルクディヴァイン
牡馬・引退時7歳
栗毛・平成9年5月30日生
総額3,500万円(1/500) 市場取引馬
美浦:尾形充弘厩舎

父:フォーティナイナー 父の父:Mr.Prospector
母:カシワズプリンセス 母の父:ロイヤルスキー

出資の決め手
この馬に関しては、パンフで馬体を見たときに「きれい」と思ったのが 第一印象で、期待の新種牡馬フォーティーナイナー産駒であることとマル市で最高価格だったのも出資の大きな決め手になり、自分にとっては高めではあったがこの馬だけはと決めてしまった。(笑)
引退に寄せて
今もこうして一口馬主を続けているのはこの馬がデビューしてくれて、愛馬が走る喜び、そして勝つ喜びを教えてくれたからであって、とても思い出深くどうやったって忘れることの出来ない1頭です。

ただ一つ残念なのは充実期の明け4歳から5歳にかけてまる2年も休んでしまったこと。3歳時のユニコーンSで闘った相手が後に芝ダート不問でG1を勝ちまくったアグネスデジタルやレギュラーメンバー、プリエミネンスだったことを考えてもこの2年のブランクは痛かった。フォーティーナイナー産駒は成長力に乏しいだけに復帰後の成績は致し方ないとして、この2年間にどういう競馬が出来たかと思うと心残りではあるが・・

今後はどのような馬生になるのかはわからないが、とにかく良い余生を送って欲しいと心から思ってます。どこかで会える機会でもあれば嬉しいけど。本当にありがとう。
その後
シルクホースクラブより手紙が届き、引退後については盛岡競馬で現役を続ける予定とのことでした。
盛岡は遠いけど現役を終えるその日までがんばって欲しいです。

盛岡でのシルクディヴァインの活躍はここで検索できます!
2006年1月現在、移籍後6勝を挙げて、今も元気に現役を続けています♪

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通算27戦4勝(4,0,1,22)
2歳時 5戦2勝(2,0,1,2)
3歳時 10戦2勝(2,0,0,8)
5歳時 2戦0勝(0,0,0,2)
6歳時 9戦0勝(0,0,0,9)
7歳時 1戦0勝(0,0,0,1)
レース写真館

日 付
場所
レース名
距離 状態 騎手 着順 観戦 親ばかならぬ 馬ばかの一言
2004
1/10
中山
アレキサンドライトS
ダ1,800
木幡
9
×
引き続き続戦も9着まで。
12/28
中山
フェアウエルS
ダ1,800
木幡
7
×
なぜか15番人気も7着。明け7歳馬だけに上積みは厳しいか?
12/14
阪神
摩耶S
ダ1,800
稍重
木幡
5
×
とりあえず掲示板は確保。ほっとした。
11/30 京都 貴船S ダ1,400 不良 川島 10 ×
不慣れな短距離戦ではあるが、次もこうだと。。。
11/1 東京 赤富士S ダ2,100 菊沢隆 11 ×
半年振りの復帰戦。見せ場無く。。次走が正念場。
5/10 京都 上加茂S ダ1,800 熊沢 12 ×
輸送により馬体重 -14kg・・・・追い上げられず。。
4/27 東京 丹沢S ダ2,100 石崎 6 ×
新装府中に登場。またもコーナーで詰まり。。。
4/5 中山 韓国馬事会杯 ダ1,800 不良 木幡 5 ×
4コーナーで窮屈になり追い上げ届かず・・・
2/15 京都 北山S ダ1,800 不良 ルメール 7 ×
連闘で京都遠征も7着まで。。。
2003
2/8
中山 金蹄S ダ1,800 菊沢隆 4
2年3ヶ月ぶりの対面。レースは3-4角で少し置いて行かれ4着。残念。
12/22 中山 フェアウエルS ダ1,800 不良
菊沢隆
4 ×
連闘で4着へ入着♪来年も頼みます!!
2002
12/15
阪神 元町S ダ1,800
菊沢隆
8 ×
2年ぶりの復帰戦は8着。復帰戦としては上々でしょう。
12/24 中山 フェアウエルS ダ1,800
横山典
1 ×
8番人気を跳ね返し、2000年最後のレースを横典の好騎乗で優勝
12/3 中山 北総S ダ1,800
的場
5 ×
積極策で5着。クラス卒業も時間の問題かな?
11/4 東京 ブラジルカップ ダ1,600
的場
4
初めて的場騎手が鞍上に。善戦およばず4着もメドは立った
10/15 東京 赤富士S ダ2,100
5
初の長距離で先行できて粘れたのは大収穫かな?
9/30 中山 ユニコーンS ダ1,800
8
初の重賞挑戦も直前の雨でタイム勝負に・・厳しかった。
8/20 札幌 オーロラ特別 ダ1,700
1 ×
並み居る競合相手に快勝♪目指せユニコーンS!
7/23 福島 猪苗代S ダ1,700
6 ×
現状では混合戦ではここが精一杯なのか??
7/2 函館 竜飛崎特別 ダ1,700
7 ×
古馬との初対決。パドックで暴れて人気急降下。
6/11 東京 菖蒲S ダ1,600
6
5ヶ月ぶりの登場でしたが、強敵ぞろいで6着まで・・・
2000
1/6
中山 ジュニアC 芝1,600
8 ×
初のオープン戦でしたが、上がりの競馬に付いて行けず
12/18 中山 500万 ダ1,800
×
強敵揃いでしたが快走!1番人気に応えてくれました♪
12/5 中山 未勝利 ダ1,800
初ダートでしたが、大差の圧勝!次走も期待大!
11/21 東京 未勝利 芝1,600
9
地元府中登場で観戦も・・・立てなおしが必要か?
10/24 福島 新馬 芝1,200
3 ×
今回もスタートで後手を踏むも追い込み3着。
1999
10/10
福島
新馬
芝1,200
4
待望の初出走。生観戦で1番人気も不利があり4着

2004年 シルクディヴァイン近況
1/22
予定通り角馬場で初期的な障害練習をやらせてみたもののきちんとこなす事が出来ず、調教師から、障害の前まで来ると前脚を突っ張って全然飛ぼうとせず、あれでは無理だ。ここまで使ってきてもう上がり目がなく、次の東京になると適当な番組も無いので、年齢的な事も考えてそろそろ引退させてもいいのではないか、と話しがありました。その為協議を行った結果、誠に残念ながらこの まま引退させる事が決まり、17日に抹消の手続きが取られました。出資会員の皆様には後日書面でご報告致します。
1/15
10日に出走し、9着でした。まずまずのスタートから10番手辺りに付け、先頭が大きく引き離して逃げる中、2番手以下ほぼ一団となって中団後ろの内々を追走すると、3コーナー過ぎには先頭との差も無くなりました。ところが勝負どころで置かれ、先団5頭に差を付けられる格好で直線を向くと、直線でそのまま内を追われて差を詰めに掛かったものの、伸びきれませんでした。レース後は特に変わり無く、角馬場で乗り出していますが、調教師の指示で15日から障害練習を始める事になっています。調教師は、4コーナーで前をカットされなかったら7、8着はあったかもしれないが、やはりいい頃の勢いがない。あの気性だから難しいかもしれないが、障害をやらせてみようと思う、と話しています。
調教
5坂稍  38.4-25.1-12.8 馬也
8W良  71.7-55.0-40.0-12.9 (7)馬也
2004
1/8
28日に出走し、7着でした。五分のスタートから馬なりで8番手に付けると、やや縦長の展開となった前半はそのままじっくり中団でレースを進めました。 そして向正面の中程を過ぎて段々と馬群がかたまっていくなか、流れに乗って 差を詰めると、先団後ろの5番手辺りまで上がって直線を向きました。しかし 追い出しに掛かった直線では伸び脚がもう一つで、上位に迫る事は出来ませんでした。レース後は順調で、坂路とWコースでキャンターの調整です。前走の疲れや反動無く、引き続き良いデキを維持し、5日には坂路で追われており、10日の中山、アレキサンドライトステークスに出走を予定しています。
健康第一!
2003年 シルクディヴァイン近況
調教
24W良  55.5-40.3-13.3 (8) 馬也
12/25
Wコースでキャンターの調整で、24日に追い切られています。使い詰めできて いる事を考慮し、今週の追い切りも軽く済ませていますが、反動など見られず 良いデキをキープしており、予定通り今週日曜日の中山、フェアウェルステー クスへの出走を目指しています。
12/18
先週5着でした。五分のスタートから中団に控え、6番手で1コーナーを回る と、一塊りとなった集団の馬込みでじっくりレースを進めましたが、3コーナ ーでは一気にペースが上がり、前との差が開く格好となりました。しかしその まま6番手をキープして直線を向くと、先に抜け出した前4頭には敵わなかっ たものの、最後まで渋太い走りを見せて踏ん張り、後続の追い上げを抑えてい ます。レース後は順調で、角馬場でキャンターの調整です。厩務員は、平均ペ ースだったら良かったのだが、1頭捲っていって急にペースアップしたのが響 いた。それでも良く頑張っている、と話しています。調教師は、使った後も変 わり無いし、ハンデも軽くなるだろうから、4週目も使っていこうと思う、と 話しており、次走については来週日曜日の中山、フェアウェルステークスを予 定しています。
調教
10W良  74.2-57.4-42.2-13.4 (6) 馬也
12/11
Wコースでキャンターの調整で、10日に追い切られています。間隔が詰まって いる事や輸送がある事を考慮し、追い切りは終いサッと流す程度に済ませてい ますが、調子落ちは見られずこの馬なりに良いデキをキープしています。今週 日曜日の阪神、摩耶ステークスに出走を予定しています。
12/4
先週10着でした。最内で五分のスタートを切り10番手辺りに付けると、道中はやや追走に手こずりながらもそのまま中団の内々でレースを進め、前からほぼ 一団の格好で直線を迎えました。そして内を追われた直線でもバテずに走っているものの、前に迫る勢いは無く、上位2頭にはかなり離されて敵いませんで したが、3着以下とはそれほど差の無い競馬を見せています。レース後は順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教助手は、あの距離じゃやはり忙しい。そんなに走っていないのか、使った後も応えておらず変わりは無い、と話しています。調教師は、4週目は絶対頭数が多くなりそうなので、来週の阪神から入れていこうと思う、と話しており、次走については今のところ、来週日曜日の阪神、摩耶ステークスを予定しています。
調教
23W良  69.7-53.9-40.0-13.3 (8) 馬也
26W不  69.7-53.4-39.2-13.6 (3) 強め
11/27
Wコースでキャンターの調整で、23日にも時計を出すと、26日に追い切られています。先週除外となった影響無く順調に乗り込まれ、むしろ余分に追えた事でデキは更に上向いてきており、今週日曜日の京都、貴船ステークスに出走を予定しています。
調教
19W良  66.1-52.4-38.5-13.1 (2)一杯
11/20
Wコースでキャンターの調整で、19日に追い切られています。中間も変わらず 乗り込まれ、予定通り今週土曜日の東京、秋嶺ステークスへの出走を目指して おり、休み明けをひと叩きされて調子も順調に上向いてきています。
11/13
坂路コースでキャンターの調整で、来週土曜日の東京、秋嶺ステークスを目標 に乗り込みを進めています。調教師は、変わらず順調にきており、週末に時計 を出してレースに備えていく、と話しています。
11/6
先週11着でした。ポンと飛び出し、スタート直後は2、3番手の位置取りでし たが、無理に先行争いに加わらず控えると、道中は中団の6番手辺りでレース を進めました。ところがペースの上がった勝負どころで付いていく事が出来ず、 前との差が広がると、人気の勝馬にレコードで押し切られる速い時計の決着と なった事もあり、直線はバテて失速してしまい、敵いませんでした。レース後 は順調で、坂路コースでキャンターの調整です。調教助手は、返し馬の時に結 構掛かってしまい、そこで終わってしまったんじゃないかと思う。競馬ではそ んなに走ってなかったみたいで疲れは無い、と話しています。調教師は、久々 とはいえ負けすぎで、3週目の千六ダートを目標にやっていく、と話しており、 次走は22日の東京、秋嶺ステークスを予定しています。
調教
30W良  66.7-52.4-39.4-13.8 (6) 一杯
10/30
Wコースでキャンターの調整で、今週は30日に追い切る予定となっています。 万全とはいかず、まだ少し余裕が見られるものの、ここまで順調に乗り込まれ、 まずまずの仕上がりとなっており、予定通り今週土曜日の東京、赤富士ステー クスでの復帰を目指しています。
10/23
坂路コースでキャンターの調整です。調教師は、馬場が悪いので木曜日に追う 事にするが、来週目標に順調にきている、と話しており、調教助手は、馬にだ いぶ落ち着きも出てきたし、1週前としてはまずまずだろう、と話しています。 来週土曜日の東京、赤富士ステークスに出走を予定しています。
10/16
調教師の指示により12日に美浦へ帰厩すると、すぐに坂路コースでキャンター を乗り出しています。厩務員は、相変わらずテンションが高く、引っ掛かって 走っている、と話しているものの、状態などに問題は無く、16日にはWコース で軽く時計も出し始める事になっており、調教師は、4週目のダート2,100mを 目標に進めていく、と話しています。11月1日の東京、赤富士ステークスでの 復帰を予定しています。
10/10
12日に美浦へ帰厩する予定です。
10/9
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整で す。帰厩に備えて順調に乗り込みを続け、変わりはありません。調教師は、検 疫が取れ次第、戻すつもりだ、と話しており、早ければ今週末にも美浦へ帰厩 予定となっています。 ・シルクハイブリッド
10/2
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整で す。帰厩に備えて速いところも出しながら順調に乗り込みを続けており、変わ りはありません。
9/25
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整で す。牧場長は、速いところをやる様にしているが、落ち着きもあって変わらず 良い状態にある。このまましっかり乗り込みを続け、10日で使える仕上がりに もっていきたい、と話しています。
9/18
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整で す。引き続き坂路で速いラップも出しながら順調に調教を積んで帰厩に備える 様にしており、変わりはありません。
9/11
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整で す。戻ったら10日位で使っていける仕上がりにしておく事になっており、ピッ チを上げると、坂路では12、13秒台のラップも出しています。
9/4
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整で す。状態や体調などに変わり無く、順調に乗り込みを続けており、あと1ヵ月 位掛けてしっかり仕上げていきます。
8/28
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,000mの調整で す。変わり無く順調に乗り込まれており、確認した調教師は、札幌が終わった 辺りで入れ替えて戻そうと思うので、それに合わせて仕上げる様にしておいて 欲しい、と指示しています。
8/21
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,000mの調整で す。坂路中心に変わり無く乗り込みを続け、放牧に出された頃に比べるとデキ もかなり上向いてきており順調です。
8/14
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,000mの調整で す。秋を目標に引き続き坂路中心にきっちり乗り込まれており、馬体に変わり 無く体調面も安定しており順調です。
8/7
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,000mの調整で す。坂路で15秒平均の調教を付けられるなど、体調面も良く順調に乗り込みを 続けており、このまま段々と仕上げを進めていきます。
7/31
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,000mの調整で す。まだ仕上げには掛かっていないものの、状態良く順調で、ペースも上げる と、坂路で15−15近いところを乗られる様になっています。
7/24
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター1,600mの調整で す。毎日坂路で2本キャンターをこなす様になっており、その内の1本は丁度 20秒位、もう1本は20秒後半位のラップで乗られています。
7/17
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mと軽めのキャンターの調整で す。トラックコース中心に時間を掛けて軽めの調教を付けると、順調に脚元は 良化している為、今週末には坂路にも入れながら、徐々にペースを上げて進め ていく事になっています。
7/10
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mと軽めのキャンターの調整で す。牧場長は、まだ完治まではいかないが、骨瘤はもうだいたい固まってきて いる。あともう少し様子を見たらどんどん進めていく、と話しています。
7/3
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。引き続き脚元の 治療を行いながら毎日軽めに乗られており、様子を見ながら少しずつ運動量を 増やす様にしています。
6/26
天栄ホースパークで軽めの調整を再開しています。まだ骨瘤の症状は残ってい るものの、治療の効果でだいぶ落ち着いてきた為、今週から獣医の指示により、 ダクとパドックの放牧のメニューで様子を見る様になっています。
6/19
天栄ホースパークで軽く乗られていましたが、右前脚に骨瘤の症状が見られる 為、大事を取りパドック放牧に切り替えています。暫くはこのまま放牧を続け ながら脚元の治療に専念し、症状が落ち着いたらまた乗り出す予定です。
6/12
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mと軽めのキャンターの調整で す。30秒前半位のごく軽いキャンターも少し乗られているものの、当面は馬体 や状態面の回復に重点を置く事になっており、毎日時間を掛けてじっくり調教 を積んでいます。
6/5
天栄ホースパークでパドック放牧を続けていましたが、週末からウォーキング 程度のごく軽い乗り運動を始めています。牧場長は、これから少しずつ進めて いくが、レースを結構使って馬体がガレているので、今回はいい休養になると 思う。もう暫くは馬体の回復を図りつつ、徐々に状態を上向かせていく様にし たい、と話しています。
5/29
天栄ホースパークで放牧休養中です。引き続き毎日ゆっくりさせて疲れを取り ながら、ガレ気味の馬体を戻す様にしており、変わりはありません。
5/22
予定通り16日に天栄ホースパークへ放牧されると、到着後は軽めに乗り出して いましたが、調教師の指示で今週ササ針を行った為、以後は馬房で休ませています。暫くはこのままゆっくりさせ、これまで使ってきた疲れを取る事になっ ています。
5/15
先週12着でした。五分のスタートを切り中団に付けると、道中は馬込みの10番 手辺りでレースを進めましたが、ペースの上がった3コーナー手前からは付い ていけなくなって後退してしまい、最後方近くまで下がって4コーナーを回り ました。直線ではやや盛り返してバテた馬を交わしたものの、前に迫る勢いは 無く、上位とは離されています。レース後、馬体などに変わりは無く、角馬場 で乗り出しているものの、調教師の指示で16日に天栄ホースパークへ放牧され る事が決まっており、調教師は、いつもは掛かっていく馬が、行きっぷりが全 然良くなかったし、さすがにここにきて疲れが出てきたのだろう、と話してい ます。厩務員は、体が減ってしまい、夏場は使う番組も無いので、ここで一息 入れて秋に備える事にしたい、と話しています。
調教
7W良  69.3-53.0-39.2-13.6 (8)馬也
5/8
Wコースでキャンターの調整で、7日に追い切られています。間隔が詰まって いる事を考慮し追い切りはサッと流す程度に済ませていますが、馬場の外目を 回ってなかなか素軽い動きを見せるなど、変わらず良いデキをキープしており、 今週土曜日の京都、上賀茂ステークスに出走を予定しています。
5/1
先週6着でした。なかなか良い出脚を見せ、スタート直後は先団のすぐ後ろに 付けていたものの、控えて内へ入れると、道中は丁度中団中程の8番手辺りを 追走しました。しかし勝負どころで前が詰まって上がっていけず、4コーナー で後方まで下がって外へ持ち出すと、そのまま外を追われた直線ではジリジリ と差し脚を伸ばし、前との差を詰めたものの、前には届きませんでした。レー ス後は順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教師は、また3コーナーで 詰まって行き場を無くしてしまったし、位置取りも後ろ過ぎた。最後は差を詰 めていただけに勿体なかった。来週の京都に登録してみる、と話しており、次 走については今のところ、来週土曜日の京都、上賀茂ステークスを予定してい ます。
調教
20W稍 55.5-40.5-13.0 (7)馬也
23C良 61.9-48.8-36.6-12.6 (4)一杯
4/24
Wコースでキャンターの調整で、20日に時計を出すと、今週は23日に北Cコー スで追い切られています。引き続き順調で動きも良く、時計もかなり速いもの となっており、良い状態でレースに望めそうです。今週日曜日の東京、丹沢ス テークスに出走を予定しています。
4/17
Wコースでキャンターの調整です。来週日曜日の東京、丹沢ステークスを目標 に調整を進めており、厩務員は、前走後もいい状態を維持しているので、来週 何とか入って欲しい、と話しています。調教師は、今度は石崎騎手に騎乗を依 頼している。速いところは週末からやる、と話しています。
4/10
先週5着でした。五分のスタートを切って中団の前の方へ付けると、道中はや や縦長の展開となるなか、先団5頭から1馬身半ほど離れた6番手を追走しま したが、勝負どころでは後続が追い上げてきた事により、内に閉じ込められる 形となって動く事が出来ず、前とは差のある9番手辺りに位置取りを下げてし まいました。しかし直線を向いて追い出されてからは渋太い伸びを見せて巻き 返し、内の馬込みを縫う様に追い上げているものの、前には届きませんでした。 レース後は順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教師は、4コーナーで 前が詰まったのが痛かった。直線では良く差を詰めているが、大跳びの馬だか ら、どうしても器用にスッと抜けてこれない、と話しています。次走について は27日の東京、丹沢ステークスに出走を予定しています。
調教
30W良  71.5-55.0-40.0-12.6 (5)一杯
2C良  79.6-63.6-49.5-38.0-13.3 (6)一杯
4/3
30日にWコースで終い重点に追われると、追い切りは2日に北Cコースで長め から行っています。時計も速く順調な仕上がりを見せており、調教助手は、攻 め馬をこれだけやれるのだから状態面の影響は全く無いし、あとは自分で体を 作っていく馬なので、レースに行けばきっちり力を出せる筈、と話しています。 今週土曜日の中山、韓国馬事会杯に出走を予定しています。
3/27
坂路とWコースでキャンターの調整で、23日、26日と時計を出しています。来 週土曜日の中山、韓国馬事会杯を目標に順調に乗り込みを進めており、26日の 追い切り後、厩務員は、ウッドだから時計はこんなものと言うより、逆にこれ だけ動ける様になったという感じだ。この前の1週間で悪い事は全部出し尽く したし、このまま乗り込んでレースに備えていく、と話しています。
3/20
坂路コースでキャンターの調整です。状態は回復して元に戻ってきており、厩 務員は、連闘や輸送などで目に見えない疲れがあったのかもしれないが、もう 普通に乗っているし脚元も大丈夫。次走に向け早ければ週末辺りから速いとこ ろをやり出していく、と話しています。4月5日の中山、韓国馬事会杯を目標 にしています。
3/13
Wコースでキャンターの調整です。休まず調教は続けているものの、今週の出 走させるのは難しい状況だった為、当初予定していた阪神の甲南ステークスへ の登録は見送っています。調教師は、後脚の腫れはもうだいぶ引いたのだが、 週末に蕁麻疹になり、今度は前脚の方がむくんできてしまった。これも大した ものでは無いが、少し疲れがあるのかもしれないので、無理せず間隔を開けて しっかり立て直していきたい、と話しています。次走については今のところ、 4月5日の中山、韓国馬事会杯を目標にしています。
3/6
Wコースでキャンターの調整です。予定していた先週の中山は除外された為、 次走については来週日曜日の阪神、甲南ステークスを目標にする事が決まって います。ただ4日から右後脚に外傷性の腫れが見られる様になり、調教師は、 大したものでは無いから休まず乗っているが、速いところをやるのは大事を取 って控えている。来週阪神の特別登録はしておくつもりだが、使うかどうかは 来週の状態次第になる、と話しています。
2/27
Wコースでキャンターの調整で、26日に追い切られています。間隔が詰まって いる事を考慮し、追い切りは軽く流す程度に済ませていますが、状態に変わり 無く、依然好調をキープしており、今週土曜日の中山、内外タイムス杯に出走 を予定しています。
調教
26W重 70.1-54.4-40.8-13.3 (6)馬也
2/20
先週7着でした。ゲートの出は五分だったものの大外だった為、テンから控え て1、2コーナーは最後方で回りましたが、向正面に入ると徐々に差を詰めて いき、3コーナーでは丁度中団辺りまで押し上げました。そして6番手で直線 を迎え、そのまま前を追うと、ジリジリと伸びて2番手以下の集団とは差の無 いところまで詰め寄ったものの、交わす事は出来ませんでした。レース後は順 調で、角馬場でキャンターの調整です。厩務員は、前走は大外を引いて、1、 2コーナーがきつい京都で外々を回る事になったし、ああいう馬場もこの馬に は向かず、不利な要素が重なってしまった。ただ連闘した疲れは無く元気だか ら、中1週でまた入れていく、と話しています。来週土曜日の中山、内外タイ ムス杯に出走を予定しています。
2/13
先週4着でした。なかなかスタート良く飛び出すと、そのあとの行きっぷりも 良く好位の5番手を追走しましたが、ペースの上がった3コーナーではやや置 かれ、一旦9番手辺りまで位置取りを下げました。しかし内を回って差を詰め ていき、直線入り口で6番手まで巻き返すと、直線は内の狭いところに入りな がらも馬群を割って差し脚を伸ばしました。そして直線半ばからは外から追い 込んできた馬と馬体を併せて前に迫りましたが、届きませんでした。レース後 は順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教師は、使った後も元気で変わ り無いし、また除外の可能性もあるので、連闘で京都に入れていく、と話して おり、今週日曜日の京都、北山ステークスに出走を予定しています。
調教
5W稍  67.5-52.5-38.9-13.0 (5)一杯
2/6
Wコースでキャンターの調整で、5日に追い切られています。番組の関係や除 外などで間隔が開いたものの、調子落ち無く順調で、追い切りの動きも良く、 前走以上のデキとなっています。今週土曜日の中山、金蹄ステークスに出走を 予定しています。
1/30
先週は除外されてしまったものの以後も変わり無く、Wコースでキャンターの 調整を続け、29日には時計を出しており、次走については来週土曜日の中山、 金蹄ステークスを予定しています。調教師は、1週前になるので今週は半マイ ルからサッと済ませる程度にしておいた。せっかくいい状態に仕上がっていた から本当は先週入って欲しかったが、調子落ちは見られず、このデキを来週ま でキープしていきたい、と話しています。
調教
18坂良  47.9-30.2-13.9 馬也
19W稍  66.3-50.8-38.7-13.8 (3)一杯
22W良  64.6-50.9-38.4-13.8 (3)一杯
1/23
坂路とWコースでキャンターの調整で、18日、19日にも時計を出すと、22日に 本追い切りをおこなっています。今週の出走に向け順調な仕上がりを見せてお り、追い切り後、調教助手は、体がしっかりしてきて、以前の様にウッドでも 脚を取られなくなった、と話しています。今週土曜日の中山、アレキサンドラ イトステークスに出走予定です。
調教
12W稍  60.6-44.1-14.8 (5)馬也
15W良  68.5-52.8-39.1-13.5 (8)馬也
1/16
坂路とWコースでキャンターの調整で、12日、15日と時計を出しています。調 教師は、具合も変わらず良く、いい体つきになってきているので、あとは来週 除外されずにレースを使える事を願うだけだ、と話しています。来週土曜日の 中山、アレキサンドライトステークスに出走を予定しています。
1/9
坂路と北Cコースでキャンターの調整で、6日に時計を出しています。厩務員 は、変わり無く順調で、状態面は更にアップし、気持ちも前向きになってきて いる。ダートコースだけだと飽きるから、坂路にも連れて行って乗る様にして おり、レースまでこの状態をキープしていきたい、と話しています。最終週の 中山、アレキサンドライトステークスに出走を予定しています。
2002年 シルクディヴァイン近況
12/26
先週4着でした。まずまずのスタートから無理せず控え、中団後ろの10番手辺 りに付けると、向正面では外目に持ち出して追走していきました。そしてその ままの位置取りで終盤を迎えたものの、直線を向いた時点で先に仕掛けた先行 3頭とはかなりの差があり、届きませんでしたが、外からなかなか目立つ脚を 使って追い込むと、ゴールでは2、3着馬と差の無い競馬を見せています。レ ース後は順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教師は、パサパサの馬場 の方がいいのだろうが、それでも良く走っている、と話しており、厩務員は、 長いブランクでレース感がまだ戻りきれていないところがあるが、2戦目にし て高い能力を見せてくれたし、使った後も反動無く順調だ、と話しています。 今後は次の中山最終週のアレキサンドライトステークスを目標に調整を進めて いきます。
12/19
先週8着でした。まずまずのスタートを切ると、道中は前から一塊りとなった 集団の一番後ろに付けて、外目を追走しました。そしてそのまま迎えた勝負ど ころでも置かれる事無く一団となって4コーナを回り、直線で馬込みを突き追 い出しに掛かると、目立つ脚は使えず上位の馬には差を付けられているものの、 バテずに最後まで渋太い走りを見せて踏ん張っています。レース後は順調で、 角馬場でキャンターの調整です。久々を使われた反動や輸送の影響も見られな い為、今週連闘で日曜日の中山、フェアウェルステークスに出走を予定してい ます。
調教
8W稍  69.0-54.5-40.1-13.2 (8)馬也
11C稍  65.5-51.7-38.8-12.9 (9)強め
12/12
予定していた先週の中山は除外されてしまいましたが、その後も変わり無く順調で、8日にWコースで追われると、11日には北Cコースで追い切られています。仕上がり自体は良く、時計も詰めてきており今週日曜日の阪神、元町ステークスに出走を予定しています。
12/5
北Cコースでキャンターの調整で、4日に追い切られています。長期休養明けとなりますが、帰厩後は問題無く追い切りを消化し、今週もしっかり追われて順調な仕上がりを見せています。今週日曜日の中山、アクアラインステークスに出走予定です。
11/28
北Cコースでキャンターの調整で、27日に時計を出しています。追い切り後、調教師は、いい気合い乗りをしているし、来週あと1本やれば丁度いいだろう、と話しており、厩務員も、そんなに太め感はないので、来週やれば使える態勢は整うと思う、と話しています。来週日曜日の中山、アクアラインステークスに出走予定です。
11/21
坂路と北Bコースでキャンターの調整です。レース間隔がかなり開いている為、20日に確認のゲート試験を受けると問題無くこなし、合格しています。厩務員は、ハミを替えて掛かる面がだいぶましになってきた、と話しており、今のところ、次の中山2週目のアクアラインステークスで復帰を目指す予定です。
11/14
予定通り9日に美浦へ帰厩すると、到着後も変わり無く、翌日から坂路コースで乗り出しています。厩務員は、まだ環境に慣れないのか、馬房にいると物音に反応してびくびくしている。ただ状態などに問題は無く、調教ではテンから掛かり気味に走っているから、その辺、上手くなだめながら仕上げていきたい、と話しています。
11/7
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター3,000mの調整です。13秒前後のラップで乗り込まれるなど、変わり無く順調で、9日に美浦へ帰厩する事が決まっています。
10/31
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター3,000mの調整です。変わらず順調に乗り込みを続けており、牧場長は、もう緩めた影響も無く、いつ声が掛かってもいいようになっている、と話しています。
10/24
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター3,000mの調整です。帰厩に備えて運動量を増やして乗り込まれ、先週末にはトラックコースで5ハロン64秒5の時計も出しており順調です。
10/17
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。確認した調教師は、もう鞍傷の影響無く乗れており、動きもなかなかいいと思う。なるべく早い内に入れ替えるつもりだから、それまで引き続きしっかり乗り込んでおいて欲しい、と話しています。
10/10
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。もう傷はほぼ完治し、坂路では週2本、15秒を切る調教を付けられる様になっており、近々調教師が確認に訪れる事になっています。
10/3
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。もう背中の傷も9割方回復し、今週から坂路で15−15の調教を付けられる様になっています。このまま乗り込みながら傷を完治させます。
9/26
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。背中の傷はまだ残っているものの、良化に合わせてペースを戻す様にして乗られており、今週は坂路で17秒平均の調教を付けられています。傷が治まればまた調教師と帰厩について打ち合わせる事になっています。
9/19
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター1,800mの調整です。背中に鞍傷が出来てしまった為、ペースを落としているものの、休まず運動は続けられる程度の症状で、坂路では20秒前半位のラップで調教を付けられています。
9/12
天栄ホースパークでウォーキングとダクで8,000mとキャンター3,600mの調整です。今月中の帰厩を目標に変わり無く乗り込まれ、元気も良く順調です。
9/5
天栄ホースパークでウォーキングとダクで8,000mとキャンター3,600mの調整です。帰厩に備えて引き続き順調に乗り込まれており、今週はトラックコースで長めからしっかり追われています。牧場長は、変わらず具合もいいし、厩舎に戻って1、2本追い切れば使える様にしておく、と話しています。
8/29
天栄ホースパークでウォーキングとダクで8,000mとキャンター3,600mの調整です。変わらず順調に乗り込みを続けており、来月には厩舎に戻して復帰を目指す予定です。
8/22
天栄ホースパークでウォーキングとダクで8,000mとキャンター3,600mの調整です。まだ予定が立っていないものの、引き続き好調をキープしながら調教を積んでおり、変わりありません。
8/15
天栄ホースパークでウォーキングとダクで8,000mとキャンター3,600mの調整です。良い感じに仕上がってきており、坂路では4ハロン52秒6の時計も出し順調です。
8/8
天栄ホースパークでウォーキングとダクで8,000mとキャンター3,600mの調整です。坂路とトラックコースを併用して引き続き意欲的に乗り込まれており暑さの影響も無く順調です。
8/1
天栄ホースパークでウォーキングとダクで8,000mとキャンター3,600mの調整です。調教師の確認に備えてびっしり乗り込む様になっており、牧場長は、速いところを出しながら運動量も豊富で半端じゃないが、具合はいいし、馬体もいい感じに絞れてきている、と話しています。
7/25
天栄ホースパークでウォーキングとダクで8,000mとキャンター3,000mの調整です。調教師は、近い内に確認に行くつもりだから、それまでしっかり乗り込んでおいて欲しい、と話しています。
7/18
天栄ホースパークでウォーキングとダクで8,000mとキャンター3,000mの調整です。ここのところ天候が悪く、まだトラックコースで長めからびっしり追い切る様な調教はおこなっていませんが、状態良く毎日長い距離を乗り込まれており、変わりありません。
7/11
天栄ホースパークでウォーキングとダクで8,000mとキャンター3,000mの調整です。天候の影響で馬場の状態がまだもう一つの為、トラックコースで速いところは出していませんが、その分、かなり軽めの運動量を増やして乗る様になっています。
7/4
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター3,000mの調整です。予定通り調教を強め、今週から坂路で15−15のラップを出し始めています。牧場長は、背中の状態もいいし順調だ。馬場の状態が良くなれば、トラックコースでも長めからしっかり追う様にして仕上げていきたい、と話しています。
6/27
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。変わり無く乗り込みを続けており、来月に入ったら速いところをやり出し、本格的に仕上げに掛かる予定です。
6/20
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。引き続きペースアップしながら乗り込みを進め、今週はもう20秒を切るラップで調教を付けられる様になっています。
6/13
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。状態を見ながら徐々に乗り込みを進めており、今週坂路では25秒位のラップで調教を付けられています。
6/6
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mの調整です。確認に訪れた調教師は、あまり急に無理するとせっかく治った傷口が開いたりするから、その辺を気を付けながら進めて欲しい。仕上がり次第で戻す事を考えたい、と話しています。
5/30
天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整を続けていましたが、獣医の許可が出た為、今週から乗り運動に切り替えています。ただ最初は少し軽めのメニューで様子を見る事になっています。
5/23
天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整です。牧場長は、獣医の判断待ちだが、もう傷はほぼ問題無い位になってきているから、来週辺りには乗れるようになると思う、と話しています。
5/16
天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整です。引き続き1時間の運動をおこないながら背中の傷が完治するのを待っています。
5/9
天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整です。背中の傷が治まり乗り始めるまでには、もうしばらく時間が掛かりそうですが、それ以外に問題は無く、毎日マシンに入れて運動を続けています。
5/2
天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整です。背中の治療を続けており、傷が治まって鞍を着けられる様になり次第、乗り運動に切り替える事になっています。
4/25
天栄ホースパークで乗り込みを続けていましたが、以前鞍傷になっていた部分がまた擦れて気にする様 になった為、ウォーキングマシンの調整に切り替え、治療をおこなっています。確認した調教師は、元々鞍傷になりやすいところがあり、それは心配無いし、爪の具合も変わり無く、だいぶ乗り込んで仕上がりも良くなってきている。また乗り出して速いところを何度か出す様になったら、入れ替えを考えたい、と話しています。
4/18
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター4,000mの調整です。トラックコースを併用してしっかり乗り込みを続けており、今週坂路では4ハロン65秒6の時計を出しています。
4/11
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター4,000mの調整です。引き続きしっかり乗り込みながら仕上げを進めており、もう少し乗り込んでデキが良くなってくれば調教師の確認を受ける事になっています。
4/4
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター4,000mの調整です。今週も坂路で15−15の調教をおこなうなど順調で、牧場長は、爪の状態に変わり無く、馬体もだいぶスッキリとしてきた。このまましっかり乗り込んで仕上げていく、と話しています。
3/28
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター4,000mの調整です。状態に変わりは見られず、順調にペースアップしながら乗り込まれ、坂路で15−15の調教をやり始めています。
3/21
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター4,000mの調整です。変わり無く順調で、ペースを段々と上げて乗り込む様になっており、坂路では18秒位のラップを出しています。
3/14
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター4,000mの調整です。調教のペースはまだ上げていないものの、運動量をかなり増やして乗り込まれ、馬体を作っています。
3/7
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。状態に変わり無く、引き続き20秒前半位のラップで連日乗り込みをおこなっています。
2/28
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。ペース的には引き続き20秒前半位で、まだ強めてはいないものの、脚元に変わりは見られず順調です。牧場長は、休養が長かっただけに、無理せず進めているが、今のところ問題無くきている。このまま中身をしっかり作っていきながら、3月一杯位で目処が立つ様にしたいと思っている、と話しています。
2/21
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mとキャンター2,400mの調整です。変わり無く順調に進めており、坂路では毎日20秒前半のラップで乗り込まれ、調教量 も増やしています。
2/14
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター1,600mの調整です。爪の状態に変わりは見られず、徐々にピッチを上げており、今週坂路では25秒程度のラップで調教を付けられています。
2/7
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mと軽めのキャンターの調整です。確認した調教師の指示でキャンターも乗る様になっており、調教師は、爪の具合は良くなっておりこれなら問題無いだろう。ただ楽をさせて馬体に余裕があるから、じっくり絞りながら仕上げる様にして欲しい、と話しています。
1/31
天栄ホースパークでウォーキングとダクで3,000mの調整です。ウォーキングマシンも併用しながら毎日運動を続けていますが爪の状態に変わりは見られません。近々調教師が確認に訪れる事になっています。
1/24
天栄ホースパークで放牧を続けていましたが、予定通 り装蹄師に爪の状態を確認して貰ったところ、ここまで回復してくれば運動を始めても問題無いと思う、と話があり、今週から軽めの調整を始めています。ただしばらくはダク程度のメニューにとどめ、様子を見ていく予定です。
1/17
天栄ホースパークで放牧休養中です。来週には装蹄師と打ち合わせる予定となっており、それまではこのままパドック放牧を続けます。
1/10
天栄ホースパークで放牧休養中です。引き続きゆっくりさせていますが、今月下旬頃、トレセンで担当している装蹄師に爪を見て貰い、運動開始時期について打ち合わせる事になりました。
2001年 シルクディヴァイン近況
12/20
天栄ホースパークで放牧休養中です。引き続き毎日パドックでゆっくりさせており変わりありません。
12/13
天栄ホースパークで放牧休養中です。変わり無くパドック放牧を続けています。
12/6
天栄ホースパークで放牧休養中です。パドックに出して毎日ゆっくりさせており変わりありません。
11/29
天栄ホースパークで放牧休養中です。調教師の指示で引き続きパドック放牧をおこなっており、変わりはありません。
11/22
天栄ホースパークで放牧休養中です。確認した調教師は、爪が回復するまで無理させず来春頃いい状態で使う事にしたい、と話し、年内一杯位 はこのままゆっくりさせ、年が明けてから調整を進めていくよう、指示しています。
11/15
天栄ホースパークで放牧休養中です。変わり無くゆっくりさせて爪の回復を待っています。
11/8
天栄ホースパークで放牧休養中です。引き続きゆっくり休ませ爪と状態面 の良化を促しており、変わりはありません。
11/1
天栄ホースパークで放牧休養中です。診察した獣医 は、もう少しこのまま休ませ様子を見たいが、裂蹄の具合は当初に比べると良くなってきている、と話しています。
10/25
天栄ホースパークで調整を続け、裂蹄箇所に変化は見られませんが、ここのところ調子がやや下降気味 となってきた為、調教師とも相談し、パドック放牧のメニューに切り替え、様子を見る事になりました。しばらくゆっくりさせて爪の回復と状態の良化を図る予定です。
10/18
天栄ホースパークでダク6,000mとキャンター2,400mの調整です。あまりペースを上げると裂蹄箇所が悪化する恐れがある為、引き続き25秒前後のラップで調教を付けられていますが、運動量 は様子を見ながら徐々に増やしています。
10/11
天栄ホースパークでダク5,000mとキャンター1,600m の調整です。裂蹄の為、まだ無理は出来ないものの、26秒前後のラップで調教を付ける様になっています。
10/4
天栄ホースパークでダク3,000mと軽めのキャンターの調整です。調教師から、乗れる様なら爪に負担が 掛からない程度に乗って、回復を待つよう、指示があり、裂蹄の具合を見ながら軽めに乗られています。
9/27
天栄ホースパークでウォーキングマシンの調整です。蹄部分の回復にはまだ時間が掛かりますが、今週から軽めの乗り運動もおこなって爪の具合を見ています。
9/20
天栄ホースパークで調整を続けていましたが、右前脚が裂蹄となり、確認に訪れたトレセンでもこの馬を担当している装蹄師の指示で、ウォーキングマシンの調整に切り替えています。今月一杯はこのままマシンの運動で様子を見る予定で、月末頃、再度装蹄師が確認に訪れ、指示を出す事になっています。
9/13
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター3,000mの調整です。今週は台風の影響も あり、あまり速いところはやっていないものの、運動量は落とさず、時間をかけてきっちり調教をこなしています。
9/6
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター3,000mの調整です。状態も良く、帰厩にえて順調に乗り込みを続けており、変わりありません。
8/30
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター3,000mの調整です。確認に訪れた調教師は、まだはっきりした予定が立たないが、9月の内 には入れ替えるつもりだから、それまでしっかり乗り込んですぐに使い出せる位 のデキにしておいて欲しい、と指示しています。
8/23
天栄ホースパークでウォーキングとダクで4,800mとキャンター1,200mの調整です。坂路コースでは15−15程度の調整もこなすようになり、馬体が充実して気合い乗りも良くなってきたそうです。この状態を維持して調教師の指示を待つ事になっています。
8/16
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター3,000mの調整です。引き続き順調に乗り込みを続けており、牧場長は、デキもいい感じに上向いてきている。秋に復帰したらいい状態でレースを迎えられると思う、と話しています。
8/9
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター3,000mの調整です。引き続き15−15程度の調教もこなしながら乗り込む様になっており、速いところをやり始めてから、段々体つきも絞まってきているそうです。
8/2
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター3,000mの調整です。予定通 りペースアップし、今週坂路コースでは15−15位の調教もやり始めており順調です。このまましっかりと仕上げを進めていきます。
7/26
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター3,000mの調整です。秋を目標に乗り込みを進めており、来月辺りからピッチを上げ、速いところもおこなっていく事になっています。
7/19
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター3,000mの調整です。馬体が絞れてくるよう、毎日時間をかけて乗り込みを続けており、変わりありません。
7/12
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター2,400mの調整です。引き続き坂路で25秒前後のペースで調教をつけられており、変わりありません。
7/5
天栄ホースパークでウォーキングとダクで7,000mとキャンター2,400mの調整です。キャンターは坂路中心に乗られ、25秒位 のラップで調教をつけられており、変わり無く順調です
6/28
天栄ホースパークでウォーキングとダクで9,000mの調整で、軽めのキャンターも乗り始めています。牧場長は、脚元の状態は良くなっているから、これから進めていけば秋までには復帰できると思う、と話しています。
6/21
天栄ホースパークでウォーキングとダクで9,000mの調整です。引き続きじっくりと調教を付けられており、変わりありません。
6/14
天栄ホースパークでウォーキングとダクで9,000mの調整です。牧場長は、もう少し待てば骨瘤の心配は無くなると思う、と話しており、ペースアップし、仕上げを進めていくのはまだ控えています。
6/7
天栄ホースパークでウォーキングとダクで9,000mの調整です。大事を取ってまだダク中心のメニューですが、調教量 を増やして乗られており変わりありません。
5/31
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mの調整です。もう少し軽めの乗り込みを続ける事になっいますが、脚元の状態は落ち着いており、変わりはありません。
5/24
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mの調整です。引き続き軽めの乗り込みを続けており、このまま脚元の状態が落ち着いている様なら、来月辺りから徐々に調教のペースを上げていく事になっています。
5/17
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mの調整です。大事を取りまだペースは上げていませんが、骨瘤の症状は落ち着き、もうほとんど心配無い状態となってきているそうです。
5/10
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mの調整です。調教は引き続き軽めのメニューですが、徐々に運動量 を増やしながら乗られています。
5/3
天栄ホースパークでウォーキングとダクで3,000mの調整です。乗り始めた後も脚元の状態は落ち着いているそうですが、もうしばらくはこのまま軽めに乗り込んでいきます。
4/25
骨瘤の為、天栄ホースパークの馬房で休ませていましたが、確認に訪れた調教師より、この位 の症状なら問題無いと思うから、徐々に調整を進めてみて欲しい、と指示があり、軽めの調整を開始しています。ただしばらくは軽め中心のメニューで様子を見る予定です。
4/18
天栄ホースパークの馬房で休養中です。骨瘤の症状は徐々に落ち着きを見せているそうですが、無理せずもう少しこのまま休ませる事になっています。
4/11
引き続き天栄ホースパークで軽めに乗り込みながら様子を見ていましたが、馬がやや脚元を気にする素振りを見せた為、無理せず骨瘤の症状が治まるのを待つ事になり、馬房で休ませています。少しこのままゆっくりさせる予定です。
4/4
天栄ホースパークでウォーキングとダクで6,000mの調整です。左前脚に骨瘤の症状が出かかってきた為、軽め中心のメニューに切り替えています。休ませる程の事は無いそうですが、しばらくはこのまま軽めに調整を続け、様子を見ていく事になりました。
3/28
天栄ホースパークでダク6,000mと軽めのキャンター3,000mの調整です。やや疲れが出てきたのか、動きに素軽さを欠く様になってきた為、無理せず少しペースを落とし様子を見る事になりました。ただ馬体を緩めないよう、調教量 としては十分なものをこなしています。
3/21
天栄ホースパークでダク4,000mとキャンター3,000mの調整です。速いラップはまだ出していませんが、調教量 を増やして順調に乗り込みを進めています。
3/14
天栄ホースパークでダク2,400mとキャンター2,400mの調整です。変わり無く順調で、牧場長は、状態がいいのでこのままどんどん乗り込みを進めていきたい、と話しています。
3/7
天栄ホースパークでダク2,400mとキャンター1,600mの調整です。キャンターで乗り始めた後も変わり無く、順調にペースアップを図っており、週末には22秒位 のラップで調教をつけられています。
2/28
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mと、キャンター1,000mの調整も始めています。キャンターはまだ軽めですが坂路で毎日1本ずつ乗られており、様子を見ながら少しずつ調教量 やペースを上げていきます。
2/21
天栄ホースパークでウォーキング6,000mの調整です。まだ上向いてこない為、無理せずメニューは軽めですが、心配する様なものでは無く、調教量 を増やして毎日長い時間運動を続けています。

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